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しょうもない教員の醜い争い 3

しょうもない教員の醜い争い 2 のつづき


教頭の言い回しと、見下したような態度に
この女性教諭の怒りは収まりません。

普段から食ってかかるような話し方をする人で、
いつものように挑戦的な口調で答えたようです。

「その、動静表に正式な研修名を書くというのは、
 私と 「できない君」以外の方にも、
 ちゃんと指導してくださいね。」

すると、教頭の顔から血の気がさぁーーーーっと引く。
実は、この女性教諭には確信があったのです。

というのは、他の職員の動静表を見せてもらい、
それを元に自分の表を作っていたのです。
というか、わたし(握ボン)のなんですが・・・・・。

そのわたくしは、3日ほど前には動静表を提出していました。
そして、例の研修会の日には、

「算数研修会」

としか書いていません。

そして、なんと、そのまま教頭からのOKが出されていました。

つまり、この教頭は、若手のできない君をいびるために、

「研修会の正式名称をかけ」

と、どうでもいいというか、訳の分からないことを
強いていたわけです。

そして、その直後に提出した女性教諭にも
その流れで、同じように言っていただけなんですね。

他の職員には、何一つ注意していなかったことなんですよw
超ダサイでしょ?

研修会の名称うんぬんを書き直せと言われた職員が
だれっこ1人いないことなどお見通しなもんですから、
この女性教諭も、言う言う。

「わたしたちにだけ、言っているんじゃないんですか?
 
 他の先生方の動静表を見せていただいて、話も聞いたけど、

 だれ1人、正式名称で書いている人なんかいないし、

 教頭先生から指導されたって話も聞きませんが。」


そうなると、元来小心なのかわかりませんが、
教頭の目が泳ぎ、身体中で落ち着きの無さを露呈し出します。
しかし、この時点では、開き直ったような口調で、

「いや、先生。できない君に対する指導なんですよ。
 きちんとした文章をつくる必要があるし、
 正式名称を書くのは、あたりまえのことじゃないですか。」

まぁ、当然、口からでまかせですけどね・・・・・

もう、怒りのスイッチの入った、この女先生はとまりません。

「じゃ、何で、他の若手の先生には言わないんですか?

 初任者にすら言ってないじゃないですか。

 ちょっと、他の先生の動静表をみせてくださいよ。」


もう教頭は、たじたじ隠しに、怒り返すしかありません。

「いや、そんなことができるわけないじゃないですか!
 他人のプライバシーですよ。」

もう、何を言っているのか分かりません。

すると、また、この女の先生もよせばいいのに、余計なことを口にするのです。


「教頭先生?わたしはあなたより年上なんですよ。

 わたしの知り合いは、皆あなたの先輩ばかりで、

 もう、行政にいる人も、校長になってる人も、教頭の人も

 そりゃたくさんいますからね。

  いいですか?

 この動静表のことを、その人たちにそれでいいのかって
 
 尋ねますからね。いいですね!」


( ´,_ゝ`)プッ それもダサイと思うのですが・・・・・・

と言い捨てて、ハンドバックをつかみ上げて、
職員室を後にします。

その場を見ていた他の職員によると、

そのときの教頭の顔は青ざめ、小刻みにふるえていたらしい。

旗から見ていた職員は( ̄∀ ̄*)ニヤ…っと笑ったとか。

そして、教頭はというと、早足で職員室を飛び出して、
その女性教諭のあとを追うのです。


そして、、、、、、、、、




彼女の腕をつかみ、、、、、、、、、



ハンドバックを握りしめて、、、、、、、、、、、


 


引きずられるような格好で、、、、、、、、、、




こう言ったのです。


「先生!今のは、僕が悪かった。
 
 すみません。すみません。許してください。

 どうか、ご勘弁を。

 すみません。すみません。以後気を付けます。」


と職員室~更衣室~玄関 まで誤り続けたそうな。

それに対して、その女の先生はというと、

一切無視。


んーーーー。この教頭さんですが、
人格的に皆から嫌われています。

わたしには、たいして被害がないせいか、
ちょっと同情するところも多いんですがねぇ。
まぁ、がんばってください。
お仕事ご苦労、教頭さん( ´,_ゝ`)プッ

まぁ、数行で終わる後日談につづきます





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なんか、同じ広告が多くなってきましたね。
興味があったら、ご覧くださいな。



痛い先生 | 2007-07-29(Sun) 02:10:52 | トラックバック:(0) | コメント:(4)

しょうもない教員の醜い争い 2

しょうもない教員の醜い争い 1 のつづきです


 


女性教諭は、この教頭との間に
ちょっとした口論をしているのです。

それは、その日から数ヶ月さかのぼった夏のある日のことです。

我々小学校の職員は、夏期休業前に
居場所や職務を予め申請していないとなりません。

何月何日は年次休暇だとか、出勤だとか、特定勤務だとか
カレンダーに書き込んだものを校長宛に提出するのです。
それを、我々は、勤務動静表とよんでいます。


 




 


ちょっと説明

我々教員には「自宅研修」というものが認められていて、
数年前までは、特別な理由がなくとも、
勤務の場所を自分で選定することができていました。
ですから、だれがどこで何をしているのかを
把握するためには、全職員の動静が分かる表が必要だったわけです。

また、自宅研修は校長の承認が必要なので、
研修の内容、期日、場所を記入して
「よろしくお願いします」ってお願いをたてていたわけです。

ところが、東京の先生方が「自宅研修」と称しては、
旅行に行っちゃうなどという愚行を働いていたのです。
それが大げさに取り沙汰されてしまって、さぁ大変。

東京都はすぐさま、教員の自宅研修を認めなくなり、
右へならへの地方も、勤務校を離れる正統な理由がない自宅研修は
認められなくなりました。

となると、長期休業中も勤務校への出勤が基本になるので、
各人の動静を申請させることは、あまり意味はありません。
しかし、その動静を記したカレンダーを
提出するのは、義務として残っているわけです。

管理する側の立場としては、各職員に「いつ・どこで・何をする」
ってのを把握したほうがが、やりやすいのでしょう。

でも、それって年次休暇届けや外勤簿みながら
自分たちで一覧表をつくればいいのに。

とりあえず勤務の動静を書いて、校長宛に提出していますね。
これって、今や自分たちの義務?とはおもえない。
どちらかと言えば、「書いていただけませんか?」
ってお願いされることだと思いますね。

「動静表はまだですか」って急かされるのは、まだ許せるのですが、

夏休み中に勤務動静の変更をしたら
この教頭は、露骨に嫌な顔をするので、
こっちも「それは違うでしょ?休むなというのか?」
っていう無言の・・・・遠い目で・・・見ますね。

あれっ ちょっとじゃなかったですな。


 




 


うちの若い職員に、極端に仕事ができない奴がいまして。
その彼は、兎に角、時間が守れない、単純作業ができない、
言われたことをすぐに忘れる、覇気がない、片付けができない、
同じ失敗を何度も繰り返す・・・・・

って感じでして、教頭にとってみれば、格好のストレス発散相手らしいのです。
(と、他の若手にききました。)

その彼が、提出期限日の19:00頃、
勤務動静表を教頭に提出しました。

「おいおい、ちょっと待って」

この教頭、彼が提出した文書には、必ずけちをつける(らしい)。
重箱の隅をつつくどころか、ありもしない間違いをつくっちゃう(らしい)。

「○日のところだよ!算数研修会って書いてあるけどさ。

 ちゃんとした研修会の名前を書かないといけないんだよぉ。

 ほら、これ見なさい!第○回、○○算数科研修○○大会てあるでしょう。

 今すぐ、書き直してきて!だめだよ、そんないい加減な仕事は!」

そして、すごすごと自分の席に戻る彼と
入れ替わりに動静表を提出したのが、例の女性教諭です。

彼女は、そのできない彼の同学年で学年主任。
職員室の机も隣で、さらに言えば、
それまで一緒に動静表を書いていたのです。

女性教諭も動静表を教頭に見せます。

さらっと、目を通した教頭は、
舌打ちをしながら高慢な顔で、

「これは、困ります。彼にも言ったように、
 ちゃんとした名称で書いてもらわないと、受け付けられませんね。」

と、見下したような口調で言いはなったのです。

この態度、物言い、それにも増して、
話した内容が彼女の逆鱗に触れます。

だって・・・・・・・

と言うわけで、しょうもない話ですが、明日に  数日後に つづく

しょうもないよー。

最近、調子に乗りすぎて広告載せすぎたせで、重くないですか。
今日は自重します。



痛い先生 | 2007-07-20(Fri) 23:21:06 | トラックバック:(0) | コメント:(5)

しょうもない教員の醜い争い 1

先日、台風接近にともない、
校内の安全点検を職員でやってきました。

そのときに、年配の女性教諭から聞かされた話です。
しょうもないので、さらっと読み流してください。



鉢、プランター台、マット類など、あらかた飛散しそうなものを
室内にしまい、手洗い場の近くで、井戸端会議状態になりました。
すると、かっかした顔の女性教諭が、何の脈略もない話をしだしました。
次のような内容でして。

丁度10ヶ月ほど前のこと。
同じように台風が近づいてきたので、職員一同に通達がありました。

「教室、担当する特別教室、およびその廊下の施錠と安全確認を。」

ということで、済ませているのは分かっているのに、
とりあえず全員自分の担当場所に移動したのは覚えています。

台風は週末にかけて我が校に接近し、大木の枝を落とすなど、
軽い被害をもたらしました。

そして、あけた月曜日に、その女性教諭は校長室に呼び出されます。
熾烈な指導で、だれも彼を論破できないほどの論客校長が、
顔から火がでるほど、怒っていたそうです。

「どういうことなんですか?あなたの教室の廊下の窓があいているんですよ。」

聞くと、台風後に校舎を見回った教頭が、
その先生のクラスの側の廊下の窓が開いていたことをみつけたらしいのです。

そして、証拠品とばかりに、その状態が写真に収められ、

「ほら、この通り」
と突き付けられる。

おかしなことに、この女性教諭は、同学年の先生たちと相互確認をしながら、
施錠をすませていたのです。2回確かめたというから驚きです。

「いえ。わたしは、しっかり施錠しましたが?」
と言い返したところで、窓が開いていた事実は事実で、
とりつく島もなかい。



「へ~、そんなことがあったんですか。」
と、わたしが尋ねると、カンカンに怒った女性教諭は、毒づきます。

「それ、それ。それがね、あのバカ教頭の仕業なのよ。ぜったいにそう。」

「は?なんですか、それ」

「いやね、実は、そのちょっと前に教頭と一悶着あったのよ。その仕返しよ。」

つまり、その女性教諭と喧嘩してやりこめられた教頭が、
その仕返しのために、台風一過後に窓を開けたっていうのです。

実際、空いていた窓の近くには髪製品やら置いていたのですが、
汚れていた形跡もなく、廊下が濡れていたわけでもなかったのです。

しょうもないですよね。何があったのか分かりませんが、
仕返しに、台風の後に廊下の窓を開け、それを校長にちくるなんて。


それで、2人の間にどんなことがあったのかというと、明日に続く
 



痛い先生 | 2007-07-19(Thu) 21:56:42 | トラックバック:(0) | コメント:(7)

赤い服は×


( ゜∀゜)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
と最初に笑っちゃうのですが、

先日、教頭が若手を指導していました。

スーツで出勤してきた若手の男性教諭が、
ジャージに着替えました。

その色が、赤。真っ赤の上着。
すると、教頭がイライラした顔で、彼を呼び出し、
立ったままお互いに向かい合って、一言。

「君!い服は、子どもが落ち着かなくなる。
 すぐに、着替えなさい。」


「は。はぁ。」

煮え切らない寡黙な若手は、更衣室に行き、
予備のグレイの上着に着替えてきました。

数分後、彼の同学年のオバチャンの服を見ると、
その色は、赤。

夕刻、彼女の服は、赤いままでした。

(*´艸`)ぷぷ
超、ダサイ奴。


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痛い先生 | 2007-06-29(Fri) 21:59:06 | トラックバック:(0) | コメント:(9)

いうにことかいて

今日。久しぶりに帰りの会で話しました。
普段は、帰りの会が終わると、はいさようならです。
一日を振り返り、その日が終わるときに言うことなんぞ、
次の日の生活にどれだけ役にたつことか。
また、次の日の終わりにリピートするのがオチ。

今日は、話す時間がなかったので、しかたなく
一日の終わりに話したというわけです。

わたしの人格を疑う話なので、
このブログを否定的にご覧になられている
一本気な方は、ご容赦ください。



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痛い先生 | 2007-06-28(Thu) 20:17:07 | トラックバック:(0) | コメント:(6)

最近の若い奴らは・・・・・

最近の若い奴らって、
教員のことなんだけど、

「学校の先生になりたい!」
って夢を追い続けて、
寝る暇もおしんで勉強するし、

現場経験を積みたい!
って思いに駆られて、
採用試験を目指すためには、
明らかに不利になるのに、
期限付き採用を申し込んだり、

採用試験前だっていうのに、
「次の授業の準備なんですよ~」

「この授業するのに、どんな準備がいりますかね~」

「分からないって言うんですよ。昼休みいっぱいかかりました~」
って、自分のことそっちのけで、
子ども第一に考えるし、

そんなやって、
見事に狭き門を突破しちゃうし、

それで、
赴任の挨拶なんか、
すっげぇ流暢に話すし、特に女子、

そんで、朝は早くから出勤して、
職員室の机を拭いて、

お湯わかして、同学年の先生の
お茶入れるし、
胃検診の先生がいたら、
きちんと除いているし、

昼は、運動場で元気いっぱい遊ぶし、

他の先生が何か作業をしていたら
進んで手伝いに行くし、

夜遅くまで残って、
次の日の準備してるし、

進んで研究授業するし、
茶カスの片付けなんかも黙ってやってるし、

なんか頼まれたら絶対に嫌って言わないし、
仕事はやいし、


職員会議の記録なんか、きちんと下書きしてから
めちゃくちゃきれいな文字で清書するし、
週の行事予定が、確実に頭にはいってるし、
(俺、秘書代わりにするし)

熱あっても学校来るし、

みなさん。
学校の最近の若い奴なんて


こんな感じなんですよ~。

ほぉ~んと、もうねぇ~。
あぁ~、1人すごいやつがいた!

マタの機会に紹介します。


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痛い先生 | 2007-06-27(Wed) 22:27:17 | トラックバック:(0) | コメント:(7)

女教師の争い



10年ほど前のお話なのですが、

大風呂敷という名前のつく女性職員がいました。

「わたしは、歌はプロ並みだからね。」
「わたしの彼は自由人でさ、それがね・・・・」
「しっかりした筋の通ったカリキュラムを自作しようよ」

などと、まぁなんといいますか、自意識過剰と言いますか。

「わたしはね、子どもの意見を尊重するよ。
 彼らの意思には強いからね。」
「前の学校ではね、こんなことやってたよ。
 そんなんじゃだめだよ。もっとわたしたちが創り出そうよ。」
「あ、それ?やったことあるよ。
 ほら、あそこの誰とか先生がやってたやつでしょ。
 あれはよかったよね。あんなのだったら任せといて。」

と壮大なことを、いっつも言っていたものですから、
本当は、なぁーんもしない(できない)人だったのに
上の人たちには好かれていて、若くして学年主任を任されるのです。

一緒に組んでいた奴が、彼女の大学の後輩で、これがまた、

「え?スポーツ?まぁ、一通りはこなすよ。何でもできるからさ。」
「ん?ドリフトだって?そんなの簡単だよ。
 スピードのせたままコーナーに入ってシフトロックさせるのさ。」
「はぁ?それ違うよ!そんなことも知らないの?」

と、別に悪いことではないのですが、ちょっと鼻につく男でした。
いろいろ偉そうなことを言うわりには、
すぐに腰を押さえて、作業をさぼるので、
担任する子どもたちからも、爺とか加齢とか呼ばれていましたね。
30代前半なのに。

んでもって、その二人は大の仲良しなんですね。

そして、そこに組み入れられたのが、
祐子と弥生という、2年目と期限付きの2人でした。

この2人が、まぁ美形だからか知りませんが、
必要以上に自尊心が強いのです。
ちょっとしたことに、「むかっ」と腹を立てているのが、
その顔を見ると分かってしまう若い女性たちでした。

その若い4人の学年なのですが、うまく行くわけがなかったのです。

できもしないことや、偉そうなことを言いながら、
なぁんにもしない学年主任。
自分たちは、たいしたこともできないのに、
大風呂敷と加齢の二人は、若い二人の批判ばかりする。

学年で足並みそろえてやるべき活動も
大風呂敷と加齢は、自分勝手にすすめてしまう。

他にも、何かあったのでしょうが、
自分も余裕のない年だったので、詳しくは知りません。
彼女たちにとって相当
頭にくることがあったのは間違いなさそうです

そこで、祐子と弥生が、ぷちっと切れました。
切れたのは、いいのですが、二人がやったことはというと、

徹底的な・・・無視!

朝、職員室の席に座っても、挨拶もしない。
職員朝会後の学年の打ち合わせの時間にも
顔を合わせようとしない。

そして、飲み会でチヤホヤされることをいいことに、
男子たちに、

「もう、ひどいんですよ。この前なんかですね!」
と大風呂敷たちの悪口を吹きまくる。

それに対して、大風呂敷はというと、意に介さないらしく
年度末までお互いに絶交状態を続けていたらしいんですよ。
すごい女の争いだったようです。
って、あー加齢は男だ。


身勝手で未熟な学年主任さんも、そりゃまずいでしょうが、
打ち合わせすら拒否して、
陰で中傷する若い女教師も嫌らしいですよね。

社会人としては、失格じゃないですか?
自分の思いが通じないからといって切れる
反抗期のお嬢様じゃないんだからさ。

もっと違った道の切り開きかたってあるでしょうに。
陰湿な感情丸出しで、非は相手のみにあると思いこんでいるし、
結果的に後先考えていないし、
なによりも、それじゃ仕事にならんでしょ。



正直、

「だから女は、嫌なんだ。」

と思わず口にしそうになりました。
うぁ、怒られるかな

先に謝っておこう

(^.^)ご(-.-)め(__)ん(-。-)ね(^.^)

(゚∀゚∀゚∀゚∀゚∀゚∀゚)ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ


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痛い先生 | 2007-06-17(Sun) 01:07:45 | トラックバック:(0) | コメント:(5)

体育にふさわしい服装とは?



先日、体育の時間の服装について話題になりました。
小学生の子どもたちは、体操服を着用します。

うちの学校の決まりとして、
帽子・シャツ・パンツが指定されています。

指定といっても、帽子は「赤白のリバーシブルでツバ付き」、
シャツは、転校してきた場合、以前の学校のものでよし。

といったアバウトな決まりです。

うちの学校は、転出入の多い地域でして、
体育の時間には、色とりどりの体操服が花を咲かせます。
というほど、多くはありませんが・・・・

更に、10年ほど前から紫外線抑止の
ヒラヒラした手ぬぐい付きの帽子がもてはやされ、
数人ですが、旧日本兵のようなスタイルで
風を感じながら運動している子もいます。

パンツは、流石に「ブルマ」ではありませんが、
大嫌いなクォーターパンツでして、
「なぜ、ハーフにしない。腿あげるとやばいし」
と普通に思っています。

とまぁ、一般的な体育の服装なのですが、
皆さんの地域ではどうですか?
おきまりのセリフはありますか?

「シャツのは、パンツにいれなされ!」

普通に、そうさせていることでしょう。
サッカーのゲームでも、
言う人はしつこく注意しますもんね。

個人的には、どうでもいいと思っているのですが、
全国的なマナーじゃないでしょうか。

それは、いいんです。それは。

先日、職員朝会で
校長が、こう言い出したそうです。
(自分は、丁度そのときいませんでした。)

「子どもには、シャツの裾をズボンに入れなさいと
 指導しています。
 そこで、指導しているからには、その見本になるように、
 職員も体育の時間は、Tシャツなどの
 裾をズボンに入れてください。」

Σ(΄ロ`ノ)ノエェェエェェエガシラ2:50
次の日、そのことを聞かされたのですが・・・・
な・何を言い出すんだ?それって、セクハラじゃないか?
って思いません。

大の大人の運動時の服装をとやかくいうなんて、
いったいいつの時代の教員なんでしょうか。

いや、校長だから教員じゃないか。

若くて、スマートな人はいい。
どんな格好をしてもさまになるものです。

しかーし。○○さんとか、▲▲さんのように
ドン腹がでっぱなしのオバチャンたちに、
それを、させようというのか。

突き出た腹を、更に目立たせようと言うのか?

あなたの仰る体操服のマナーは、
教員が裾を出していただけで徹底できないほどの
根拠のない代物なのでしょうか。

「体操服は、裾を出さない」
これだけ伝えて、やらせればいいんじゃないことでしょ?

さて、次の日、女性職員の体育時の服装はというと、
皆、申し合わせたがごとく、ジャージの上着を着ていました。

そして、自分はというと、こんなところで
マイナートラブルを起こすのも間抜けと思い、
ピステばっか着ています。

・・・・男性職員がそろいもそろって、半袖シャツの裾を
ジャージに入れて、ドン腹出して運動しているのを見ると、
なんか共産主義の悲しい国を想像してしまいました。

ですから、スーツの上着の裾を、ズボンに入れて職員室に
登場すると、皆の失笑を受けてしまった次第です。

さらに付け加えると、
ヒラヒラ付きの体操帽子こそ、見た目が悪すぎると思うのですが、如何でしょうか。


 



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痛い先生 | 2007-06-15(Fri) 22:32:34 | トラックバック:(0) | コメント:(3)

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