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ゴールデンウィーク中の学校

我が学校のことですが、
地方の公立小学校のためか、
ゴールデンウィーク半ばの平日に、
授業参観をするのです。

Σ(΄ロ`ノ)ノエェェエェェエガシラ2:50

なぜ?こんな慌ただしい時期に授業参観をするのでしょうね。

一般企業の方の多くは、9連休なんて人もいて、
「あぁ、休みだから我が子の授業参観でもいくか?」

なんてのを期待しているのでしょうか。
学校歴は、昨年度の2月にはできあがっていただろうし、
4月の会議ラッシュで、そのことを質問したところで、

「では、来年度以降の課題としましょう。」
とぬかにこんにゃく状態に陥るのがおちです。

いったい、誰の、何のための大型連休なのかは知りませんが、
そんな日に、わざわざ学校に人集めするのって、
なんか貧乏くさすぎると思います。


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過去、数名の欧米人の子どもたちを担任してきましたが、
彼らに共通しているのは、
必ずと言っていいほど、休暇を有意義に凄そうとします。
まぁ、言ってしまえば、一旦本国に帰り、
そこからさらに遠出をしたり、旅行に行ったりするそうです。

おもしろいのが、親が休暇に入ると、
子どもの学校など知るものかってかんじで、
長期欠席させて帰っちゃうのですね。

ある家庭では、まるまる1ヶ月休ませたところもあるし、
また、大きな大会のあるクラブに所属していようが、
お構いなしで、子どもを引き上げさせるのです。

中には、子どもがぐずって
「大会があるから、休みたくない!」
って言おうものなら、
ボコッとげんこつさせられーの、土下座させられーの
というところもあってですね、
なかなか彼らの文化を間近に見て、驚くことしばしばです。

なんか、欧米人って自由な気質で、親だろうと親戚だろうと
ファーストネームで呼び合うぐらだから、
親子関係もフランクなのかと思っていたのですよ。
ところが、どっこい、
江戸時代の封建制度や、家長制度さながらというと言い過ぎかもしれませんが、
父親の存在が絶対的なものである家庭が多いのです。
(すみません。5~6軒の話です。違ったらごめんね)
「ダディに逆らうなど、とんでもない!」
とそういった家庭の子どもも普通に話します。
(まぁ、わざわざ異国までやって来て働いているのですから、
 強烈な個性の持ち主であることには違いないと思いますが・・・・)


「欧米ではね。」
ではじまる、かぶれ親父は大嫌いですが、
絶対的な存在としての父親像は、自分も含めて、学ぶところが多いようです。


さて、我が学校ですが、授業参観にはいったい何人の父親が集まるのでしょうか。

「ほら、あなた、休みなんだから授業参観ぐらいいってよ」
と嫁さんに絆されて仕方なく参観する人もいれば、
また、母親的に、我が子見たさに積極的にやってくる人もいらっしゃるでしょう。

学校が、こんな時期に授業参観をするのだから、そういった理由で来られる人が
多くいるのはもっともなことですよ。
お父様も、心おきなく授業参観ができるようにって配慮も含まれているのでしょうから。

まぁ、父親の意思で学校を休ませて、家族で時間を過ごせとは言いませんが、
授業参観でニコニコして我が子のお勉強する姿をみるばかりではなく、

「こいつは、どの程度のやつなのか?」
というか、我が子に教える担任を厳しい目で観察して、
品定めする気概を持つぐらいのほうが、
よりよい父親の存在なのではないかと思います。

で、結局、何を言いたいのかというと、5月1日~2日は自分が休みたかったということです。
ゴールデンウィークって、昔、飛び石連休って言ってなかったっけ?

というか、いったい日本のどの程度の人たちが、9連休なんだろうか。
まっ、どうでもいい記事でした。




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未分類 | 2007-05-01(Tue) 21:40:17 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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