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これって、本当のはなしですか?習字・毛筆・書写の時間

15年ぐらい前に、年配の先生から教えられた話です。
未だに信じられないのですが、だれか事の真偽をご存じの方がいらっしゃれば、
教えていただきたく書きました。

なぜ、こんなことを書くのかというと、未だにブログに表を書き込めないからですが。
(〃^∇^)o_彡☆あははははっ





「なぜ、学校で書写の時間が設定されていて、毛筆の授業をするのか」

と、飲み会で年配の先生が語り出しました。
その先生曰く

戦後、普段の生活で、筆で文字を書く機会がめっきり減ってきました。
ところが、学校では旧態依然とした毛筆の技術を教える授業が行われていたため、

「そんな無駄な時間はやめてしまって、教科の時間数を増やそう!」
という動きがあったそうです。
そして、次の指導要領の改訂では、
間違いなく書写の時間の「毛筆」が削られてしまうことになりました。

そこで、困るのが、全国にいくつあるのか知りませんが、
毛筆用具を作る業者さんたちです。

全国のすべての子どもが使っていた「墨」が、
次の年からは、誰も買わなくなってしまうからです。

困った毛筆用具業界の人たちは、慌てて
時の与党政権に、とんでもないぐらいの多額の政治献金を送ったそうです。

すると、改訂された学習指導要領では、
うって変わったかのように、
「書写の時間は、年間35時間確保する。」
「授業で毛筆の練習を取り入れる。」

と、今まで言ってきたこととじぇ~んじぇん違う決定になっちまったのです。

というお話でした。嘘くさいよね。

でも、本当のことだとしたら、
将来の夢は、「習字の先生」って子どもたちの夢がかなわないなぁ。

う~ん。円周率を3でOKと言ってみたかと思うと、
発展的な学習もやってね~って言い出してみたり、
総合的な学習の時間でもお勉強的なことをして評価しなさいって
じぇんじぇんはじめの目的と違う方針を打ち出したりするなど
右往左往する行政の上の人たちのことを考えると、

あながち本当だったりして。


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思い出話 | 2007-04-30(Mon) 19:50:42 | トラックバック:(0) | コメント:(3)
コメント
そうなのか!?
実生活で必要なくなってきている書道・・・授業でなぜ・・・とは思ってましたが。
道具、高いんですよね~(嘆)
2007-05-01 火  14:03:49 |  URL | mido-mama #- [編集]
お疲れ様です。
ほんとにおエライ人たちって
教育に対して
ビジョンがないように
かんじますね~。
日本には
「ゆとり教育」を
行うほどの
「ゆとり」「余裕」
なんてないと思うんですが。
言いすぎかも知れませんが、
人材がなかったら、
何もない国です。
2007-05-01 火  19:17:07 |  URL | 祐介 #- [編集]
>mido-mamaさん
コメあり。確かにいい値段ですよね。学校でしか使わない人がほとんどですしね。
あ~れが、来年度からなくなりますって言われた日には、いったい何人の人が職を失うのでしょうね。
ところで、検定試験またよらせてください。

>祐介さん
コメあり。ODAほどではないにしても、裏の事情が分かると、授業をまともに受けようとする気持ちが失せそうな勢いですよね。
ところで、祐介さんのところも、随分にぎわってきたようで、なんか、自分のことのようにうれしく思います。
2007-05-01 火  21:46:05 |  URL | 握ボン #- [編集]
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