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五里霧中の複式学級

複式学級とは↓


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A4%87%E5%BC%8F%E5%AD%A6%E7%B4%9A


それまで複式学級のなかった学校で、
2つの学年(学級)を複式にすることで、何が辛いかというと、学校の職員の数なのです。

前年度まで、普通の(?)単学級だった学校には次のような職員がいたらしい。

校   長 1
教   頭 2
学級担任 6 (1~6年まで1学年1人の担任)
音楽専科 1
養護教諭 1
事務職員 1

(合計)  12名

次の年度から児童数が、たった2名減っただけで、3年と4年が複式になりました。
学級数が-1 になるので、当然 職員数も -1 だと思われますよね。



ところがどっこい、職員数は -2 なのです!
Σ(΄ロ`ノ)ノエェェエェェエガシラ2:50

どこの誰が決めたことかは知りませんが、学校の職員数には、次のような規定があるそうです。

「 6学級以上の学校には、専科の教員を 1名 配属する。 」

つまり、3年と4年が複式になるってことは、この学校の学級数は ”5”

児童数が2名減っただけで、専科の先生まで剥ぎ取られてしまうのです。
この違いのなんたるかは、また機会があったらということで

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教職員の服務規程 | 2007-04-20(Fri) 18:56:10 | トラックバック:(0) | コメント:(4)
コメント
>「 6学級以上の学校には、専科の教員を 1名 配属する。 」

そんな規定があったんですね。
知りませんでした。

ってか、ウチも専科の先生いませんよ。
ま、小規模校ってのも関係しているのかもしれませんが・・・。
2007-04-21 土  08:53:05 |  URL | ハルイチ #- [編集]
そうそう、地域によって違うみたいなのね。このころは、ちっちゃな学校でも、事務・養護が必ず1人いたしね。
これがさ、学級数は変わらないのに、校長が替わった途端に加配がきたり、剥ぎ取られたりする学校もあるから、教育行政ってほんと人のすることだよ。
ある学校などは、「病休・年休で出てこない問題教師」のために予め加配をおいていたぐらいです。
そんならうちにくれ!ってマジ思いました。オンなんとかの人たちが聞いたら泣いて喜ぶつっこみどころだよね。
サボリで学校にでてこない奴に給料払うどころか、あと1人分の人件費つかうんだから。
2007-04-21 土  10:33:24 |  URL | 握ボン #- [編集]
私も知りませんでした!
加配は確かに校長変わったら増えたことあったけれど・・・・
複式は考えただけで大変そうです。。。
2007-04-22 日  12:56:47 |  URL | 平木 #- [編集]
|ョω・`)・・・・・・完了|彡モサッ
2007-04-29 日  02:39:05 |  URL | たあた #- [編集]
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