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わたしを導いてくれた先生たち その3 中編

推敲しみたら
宿題チェックをしもらえなかったから
成績が下がったと読めるなぁ


多分宿題チェックされていても
出さなかっただろう。
自力で解決する能力が無かっただけです。
コツが分からないというか
そのレベルの高校生だっただけです。


しかしながら、
仲良しトリオでは首席でございました。
わたしが、数学のテストの点数を
恐る恐る見ると、なかなかの点数


幼なじみのAが無理矢理わたしのテストを
奪って、驚きの顔を隠せません。


「おまえ、おれの2倍もとりやがって」


すると、もう一人、Bがやってきて
その幼なじみAのテストを見て、ぎょっとして


「なぜ、こんな点数を取れる?
 俺の4倍もあるじゃん。
 えー。おまえすごい!
 さらに、倍じゃん、はらたいら並」


とリスペクトされる程の点数を
とることはできていましたよ。


さて、わたしが何点取れたかと言えば




8点


あぁ、200点満点ね。


そう、Aは 


4点


ところが、Bの点数はというと


0点


なのです。


(*´艸`)ぷぷ 4倍じゃないって。
こいつ、本当の
┃┃¨━(σ-`д・´)━ ╋┓


勤めている銀行でばらすぞ!


そうやって、馬鹿な点数をとっていても
なんの危機感も持ちませんでした。


夏の午後は、抜け出して海水浴。
冬はNHKの朝の連続ドラマを見るのが日課。
つらい表情で苦痛を訴えながら
早退者が10人ほどでたのは、
日本シリーズの大一番の日でした。
(昼間にやってたよなぁ、懐かしい)


一部の秀才連中を除いて
ほとんどの生徒が、わたしと同様な
成績だった。(んじゃないかと思う)


わたしたちの卒業後、
校長がかわり、路線変更して
進路指導の充実に力を入れるようになったのは
当然か。


つづく


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思い出話 | 2007-03-10(Sat) 16:15:55 | トラックバック:(0) | コメント:(1)
コメント
0点だと、何倍しても0じゃんw

いいですね。ウケました(笑)
2007-03-11 日  04:18:42 |  URL | ダイ #- [編集]
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