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わたしを導いてくれた先生たち その3 前編

数学が嫌いでした。
嫌いというか、拒否。
テキストを開くのも嫌だった。


高校1年生の春、見事に数学でつまずきました。
授業スタイルや対象が
そのときの自分の能力、思考、生活と
全くあっていなかったのです。


こんな授業でした。



・教科書でない問題集を渡される。
・順に8問ぐらい宿題が出される。
・出席番号順に、生徒が黒板に
 1題ずつ書き写しておく。
(40問に一回、黒板に書くわけです)
・数学の先生が、
 「よし、これでよい」
 「ここがポイントだ」
 と言う。
・終わる。


そして、最後に決まり文句の
「分からないときは、解説をみなさい。」


(O.O;)(o。o;)?


でも、その解説本のどこをみるとこの問題がとけるのかわからん。


せめて、詳しい解説と答えが添付した問題集にしてくれよ。


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何の知識も無い高校生に、
見たこともない数式を解いてこいと言い、



分からないから、
塾に行っている奴に見せて貰っちゃって
黒板に書くと、終わり。



並べた文字を、見ながら
先生が、意味の分からない呪文を唱える。
多分、外国の言葉なのだろう。
そして、先生は満足して帰っていく。



教えないのに教師とは。


たかだか、15歳の子どもに、そりゃないでしょう。
宿題チェックされるわけでもないので、
わたしの学校生活、


調子がウナギ下がり


おかげさまでというか
数学Ⅰ((*´艸`)ぷぷ)は、すべて赤い評価でした。
年度末に、問題集の解答を10回ずつ書き写して
留年は免れました。
【数Ⅱb(更に(*´艸`)ぷぷ)は自力でできた。】


わたしが通った高校は、
「生徒の自主性を重んじる」学校で、
他校に比べると、格段に規則が緩い。



理不尽な校則もなく、
平日の補講、補習授業もない。
ひどいときには出席もとらない。
などと、当時の進学校?にしては斬新な高校でした。


そういえば、
共通一次(*´艸`)ぷぷ は数Ⅰだから、
3年間、必ず数Ⅰのテストだけは、
やらされたかなぁ。


日本史は、吉備真備以降は、
履修していないので、裁判に持ち込んで
授業料を返還して貰いたいぐらいですが。


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つづく


 


 



アーレキサンダァーーーーーー意味なし


まるくすーあうれりうすーあんとにぬすー

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思い出話 | 2007-03-10(Sat) 10:49:30 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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