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校長対決!同和問題で口論に その3

校長対決!同和問題で口論に その2 のつづき


この時代の臨教審で「公立小中学校をなくす」という議論がされていました。今なお、もっともな話だと思います。そんな過激な?意見が官僚を経由すると、いつのまにか「個性をのばす」とか「総合的・横断的な学習」なんてかわっていくのね。駄目だよね~って、その時代のネタになると、思い出すたびに悔しい。一回なくしましょうよ、日本の小中学校。


さて、同和問題です。彼の人たちの決まり文句に


「寝た子を起こすな!ではいけない」


ってのがあります。部落差別問題は、忘れられようとしている町でも、きちんとかたをつけろと言うのです。


わが学舎では、墓の中の子どもの遺体を、ゾンビとして復活させたばかりに、町をあげての大騒ぎ(仮死状態を、無理に蘇生したかなぁ?)。知らぬが仏と言いますが、


「部落のこと教えなきゃいいのに」


って100人いたら100人物置にのぼりますよ。


中学校の先生によると、その部落探しは大問題になった(した?)らしく、今なお尾を引いていると結びました。すると、その中学校の校長先生が補足説明をはじめました。


中学校の校長先生曰く


「今、中学校で部落探しなるものが起きている背景には、小さい頃からの人権教育の問題があります。」


睡魔が襲ってきた頃です、つまんない話だと思っていると、、、、こう続きました。


特に、小学校において、適切な人権の教育がなされていないから、中学生になったときに、善悪の判断がつかずに、部落探しなどを平気でするのです。」


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目が覚めました。嘘?この人本気で言っているの?まだ続けます。


「ですから、これから先、小学校では、同和教育を徹底してこのようなことが起きないように注意していただきたい。このことを周知徹底して、すべての小学校で行うことで、同和問題は解決します。」


エェ━━Σ(・Å・΄*)))━━!!!


これは、明らかに小学校批判です。批判?いや否定かな。さすがに黙っていない人がいます。本校の校長です。小学校の校長先生は、質問で応戦します。


「えーっと、中学校での部落探し問題ですが、本校の卒業生がそういったことをしていると思うと残念でなりません。わたしどもの力の足りなさを痛感いたします。ところで、その部落探し問題ですが、何年生で起きたことなのですか?また、いつ頃のことでしょうか?


中学校教諭が堂々と次のように答えます。


中学校3年生の2学期のことです。受験を控えていたので、大変でした。」


にやっと笑ったように見えた小学校の校長が再び尋ねます。


「ところで、中学校では


 入学後の2年数ヶ月の間、


 どのような同和教育をされてきたのでしょうか?


 わたしどもは、学期に数回は人権を考える日を設置して、話し合ったり集会をしたりしているのですが?どうでしょうか。


 一方的な同和教育、


 そして、人権の大切さをしっかり伝えることができなかったから


 部落探しといった問題に発展したのではないでしょうか。」


。゚( ゚^∀^゚)゚。ブェーッハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \


いいぞ!小学校の校長!!名前忘れたけど!!ナイスです。


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痛い先生 | 2007-03-04(Sun) 20:34:01 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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