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校長対決!同和問題で口論に その1

 わたしが通っていた中学校には、その校区に被差別部落をかかえていました。というか、被差別部落があったらしい。その存在が定かでなく、詳細がわからずじまいです。ただ、あったことはまちがいないそうです。


 なぜ、そのように曖昧なのかというと、聞いた話をまとめると、政治問題や関係各所の利権などにに利用するために、ほとんど忘れられた記憶をたどって、問題を勃発させたからだそうです。ただ、想像の域を出ないので、ほどほどにしておきます。。。。


 結論というか、わたしが覚えていることと言えば、ある年赴任した、見た目がいかがわしい数学教師が、何も知らない中学生に向かって、


「同和だ」


「解放だ」


とさけんでいただけのことです。意味がわからない中学生は、生活態度が荒れ放題で、しょっちゅう新聞沙汰になっていたのもあってか、アウトオブ眼中。そのまんま、灯は消えます。



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ところが、数年の後に、また、いかがわしい数学の先生がその中学校に赴任します。時流に乗っかって、その回は見事に着火してしまいました。校区内の、1つの小学校を巻き込んでてんやわんやの大騒ぎです。何も知らずに過ごしていた小学生は、

「わたしは、部落です。」


と宣言をさせられ、


「わたしたちは、同じ人間です。差別は受けません。」


と今更ながら言わさせられたり。はたまた、相対する非差別部落連中も


「ぼくは差別はしましぇ~ん」


とトラックの前に飛び込まされたというのは本当か?


国語教材「飛び込め」の疑似体験で、三階のベランダの手すりを綱渡り風に歩かせた教員もいるぐらいだから、あながち嘘ではないかもしれない。


とにかく、その小学校では、


「差別がいけないんだなぁ」って考え直すような授業をした人は、けちょんけちょんにけなされたあげく、


「差別はいけない」


「差別は許さない」


ということを、強く教え込まないといけないのです。考えさせるなど甘い!もってのほかだ。。。。。。ってそれ、あなたがたが否定する「修身」の授業形態じゃない?


(誤解のないように。人権教育を否定しているわけではありません。)


つづく


 


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痛い先生 | 2007-03-04(Sun) 00:23:24 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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