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給食って何でしょうね

 以前、給食がない町でのことですが、選挙マニフェストに「完全給食の実施」をうたった首長候補がいました。残念ながら地元商店街の猛反発にあって落選。給食センター予定地には即座に温水プールが建てられました。(!o!)オオ!今の世の中にそんな町があるのかと思われることでしょう。しゃれにならないことに、


「あぁ~あ。5万くれるって言ったら、必ず入れるんだけどなぁ~。」


って軽口叩いていた人にニコニコ笑ったオバチャンが寄ってきて、


「今夜8時に、家の灯り消して、玄関の鍵開けてなさい。」


と言うので、おもしろがっていたら本当に5万円入った封筒が玄関に落ちていたという、冗談の通じない町だから当然と言えば、あって当たり前の話ですが。まぁ十数年前の話だということにしておいてください。


 さて、最近ではあまり見かけない完全ではない給食実施の学校のことです。大規模中学校なんか、結構取り入れていた時期が多かったですね。選択給食?っていうんですか?「弁当」を持たせるか「給食」を頼むかを親が判断するそうです。そんな学校では、給食費の未納者は0人です。食べている人全員がきちんと給食費を払っています。ところが、完全給食を実施している学校では、堂々と無銭飲食を子どもに勧める親がはびこっていますね。


では、なぜ、完全実施していない選択給食の学校では、皆給食費を支払うのでしょうか。これは、実は、物理的に皆が支払うことになっているのです。


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ぶっちゃけ、


「払わないと、食べられないシステムなのです。


とりあえず、給食を希望すると、給食が振る舞われます。ところが、その後給食費が支払われない場合は、


「あなたは、給食はいらないのですね。。。。。。。。。。


分かりました、どうぞ弁当を持ってきてください。」


といった通知が届きます。そして、ある日、その子の給食は必要数から除かれることになります。給食の復活を希望するならば、未納分から支払わないと復活できない仕組みになっています。


これでいいと思いませんか?


何も完全給食にしなくてもいいじゃないですか。


アレルギーのひどい子どもは、給食を食べません。


食器に不安を感じて、給食を食べない人もいます。(教員にも子どもにもいます)


偏食がひどくて、わたしにいびられ、泣きながら胃につめこむ子どもももいるのです。


そんな時代に、皆が同じものを食べることはない。食育大好きの先生も


「楽しく食べなさい」


って言うじゃないですか。嫌いなものや安全じゃ無いかもしれないもの、無銭飲食と同じものを無理して食べなくていい。


金も払っていないのにしのびなく食べる人も可哀想じゃないですか。


地産地消って言い訳しながら、一部の人に儲けさせなくていいし。


というか、はっきり言うけど、成長期の子どもにとって給食は


栄養不足です。量も足りないしバランスが悪い


でも、やめてしまうと困る人がたくさんいるんだから、普通に考えて、全国津々浦々


給食は選択制にしましょう(先払い)


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玄関に5万円もってこられた人なんだけど、


投票日に家でごろごろしていると、


「どうして選挙にいかないの?はやくいきなさい。」


と、夕方に電話で言われたらしい。


恐ろしや、ブルブル

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教職員の服務規程 | 2007-02-26(Mon) 01:20:46 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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