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こんなセリフ、言ってみたい

  ブログの右肩で紹介している「FX女神」のトレードの練習を練習していました。バックテストといって過去のデータを検証するのですが、公立職員だけに効率のいい方法がわかりません。どっと疲れてしまいました。そして、ずっとブログを更新することも、ましてや見て回る気にもなれません。外国為替の取引は、時差のためニューヨークのクローズ時間で一週間が終わりです。日本では、土曜日の明け方になります。ずっと、デモトレードというリアルタイムのシミュレーションをしていると、趣味の競馬すらやる気がなくなります。わくわくしているんだけど、その反動が襲ってきて何もやる気がなくなるのです。

  そんなときは、今まで出会った痛快な先生方を思い出すと、元気になります。痛快というか、破天荒な人のほうがいい。そんな人たちと比べると、自分が真っ当で、まともな人間だと確かめることができるからかもしれません。

 

  山岡(仮名)は、バイタリティあふれる中年の男性教員でした。まだ40代後半です。実践がかわれ、推されて管理職試験を受けます。そして、見事に教頭試験をパスしました。次の年の4月、新任教頭として新しい学校に赴任します。早速、地域のバレーボール大会に参加した山岡先生は、張り切ってプレーします。運動が得意で大活躍です。ところが、最近の運動不足がたたって、あろうことかアキレス腱を切ってしまいました。赴任早々、入院生活を送ることになります。 


 

 ご存じかどうかは知りませんが、学級担任などの教諭や事務職員が30日以上休むと、代替えの職員があてがわれます。ところが、当たり前と言えば当たり前ですが、管理職にはないのです。約2ヶ月間、その小学校は教頭不在でした。

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5月末、完治間もない山岡先生は、気持ちを切り替えて出勤しました。校長室で申し訳を立てます。


 「校長先生、長い間すみませんでした。」

 

聞いた校長は、ぷいっと外を見て、

 

「君さ、今頃何しにきたの?」

 

プチッ


その一言にそうとう憤慨したらしく、返した山岡先生の言葉は、

 

「わかりました。わたしは、不要ということですね。

では、辞めさせていただきます

 

そして、山岡先生は、とっとと家に帰ってしまい、言ったとおりそのまま退職したのでした。

 

この人、伝説になっています。


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痛い先生 | 2007-02-25(Sun) 20:13:15 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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