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ぞっとしなかった日記 番外編

その1
その

の合間に実際にあった、恐ろしい出来事です。

鯉をつっついていた子どものことを教頭さんたちに報告したわたしは、
いそいそと教室に向かい、仕事をこなしていました。

児童用机と椅子に名前を書いたシールを貼り付けていたところ、
けたたましい声がスピーカから聞こえてきました。

♪ピンポンパンポーン
「握ボン先生(わたしのことです)、握ボン先生!
至急!職員室までおこしください!!!」

えらく慌てた声だったので、職員室まで駆け下りました。
すると、電話が保留状態で自分を待っていました。

受話器を取り、通話ボタンを押すと、

「あっ、握ボン先生?
鯉をつっついてた現場はどこ?どこの川なの?」

と、尋ねたのは、今年赴任した仕事のできる教頭です。

「それは、正門をでて、左に曲がり、3本目の橋のたもとです。」

と、とりあえず答えました。

ん?何だ、それ?

つまり、学校に2回目の通報の電話がかかったときに、
それを受けたのが教頭で、

『たいへんです。また、例の子どもたちが鯉をいじめています。
 すぐに、来てください。』

と、言われた途端に学校をでたものの、
場所をしらなかったのに気づいて、携帯電話で、学校に電話して、
場所を聞こうと思ったという・・・おちでした。

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こんな仕事もしています | 2008-04-09(Wed) 21:40:11 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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