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しょうもない教員の醜い争い 2

しょうもない教員の醜い争い 1 のつづきです


 


女性教諭は、この教頭との間に
ちょっとした口論をしているのです。

それは、その日から数ヶ月さかのぼった夏のある日のことです。

我々小学校の職員は、夏期休業前に
居場所や職務を予め申請していないとなりません。

何月何日は年次休暇だとか、出勤だとか、特定勤務だとか
カレンダーに書き込んだものを校長宛に提出するのです。
それを、我々は、勤務動静表とよんでいます。


 




 


ちょっと説明

我々教員には「自宅研修」というものが認められていて、
数年前までは、特別な理由がなくとも、
勤務の場所を自分で選定することができていました。
ですから、だれがどこで何をしているのかを
把握するためには、全職員の動静が分かる表が必要だったわけです。

また、自宅研修は校長の承認が必要なので、
研修の内容、期日、場所を記入して
「よろしくお願いします」ってお願いをたてていたわけです。

ところが、東京の先生方が「自宅研修」と称しては、
旅行に行っちゃうなどという愚行を働いていたのです。
それが大げさに取り沙汰されてしまって、さぁ大変。

東京都はすぐさま、教員の自宅研修を認めなくなり、
右へならへの地方も、勤務校を離れる正統な理由がない自宅研修は
認められなくなりました。

となると、長期休業中も勤務校への出勤が基本になるので、
各人の動静を申請させることは、あまり意味はありません。
しかし、その動静を記したカレンダーを
提出するのは、義務として残っているわけです。

管理する側の立場としては、各職員に「いつ・どこで・何をする」
ってのを把握したほうがが、やりやすいのでしょう。

でも、それって年次休暇届けや外勤簿みながら
自分たちで一覧表をつくればいいのに。

とりあえず勤務の動静を書いて、校長宛に提出していますね。
これって、今や自分たちの義務?とはおもえない。
どちらかと言えば、「書いていただけませんか?」
ってお願いされることだと思いますね。

「動静表はまだですか」って急かされるのは、まだ許せるのですが、

夏休み中に勤務動静の変更をしたら
この教頭は、露骨に嫌な顔をするので、
こっちも「それは違うでしょ?休むなというのか?」
っていう無言の・・・・遠い目で・・・見ますね。

あれっ ちょっとじゃなかったですな。


 




 


うちの若い職員に、極端に仕事ができない奴がいまして。
その彼は、兎に角、時間が守れない、単純作業ができない、
言われたことをすぐに忘れる、覇気がない、片付けができない、
同じ失敗を何度も繰り返す・・・・・

って感じでして、教頭にとってみれば、格好のストレス発散相手らしいのです。
(と、他の若手にききました。)

その彼が、提出期限日の19:00頃、
勤務動静表を教頭に提出しました。

「おいおい、ちょっと待って」

この教頭、彼が提出した文書には、必ずけちをつける(らしい)。
重箱の隅をつつくどころか、ありもしない間違いをつくっちゃう(らしい)。

「○日のところだよ!算数研修会って書いてあるけどさ。

 ちゃんとした研修会の名前を書かないといけないんだよぉ。

 ほら、これ見なさい!第○回、○○算数科研修○○大会てあるでしょう。

 今すぐ、書き直してきて!だめだよ、そんないい加減な仕事は!」

そして、すごすごと自分の席に戻る彼と
入れ替わりに動静表を提出したのが、例の女性教諭です。

彼女は、そのできない彼の同学年で学年主任。
職員室の机も隣で、さらに言えば、
それまで一緒に動静表を書いていたのです。

女性教諭も動静表を教頭に見せます。

さらっと、目を通した教頭は、
舌打ちをしながら高慢な顔で、

「これは、困ります。彼にも言ったように、
 ちゃんとした名称で書いてもらわないと、受け付けられませんね。」

と、見下したような口調で言いはなったのです。

この態度、物言い、それにも増して、
話した内容が彼女の逆鱗に触れます。

だって・・・・・・・

と言うわけで、しょうもない話ですが、明日に  数日後に つづく

しょうもないよー。

最近、調子に乗りすぎて広告載せすぎたせで、重くないですか。
今日は自重します。

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痛い先生 | 2007-07-20(Fri) 23:21:06 | トラックバック:(0) | コメント:(5)
コメント
教頭先生、細かいですね~。
そこまでいくと
「教師」じゃなくて「役人」ですね。
ちなみに僕は「役人」はほぼ全員きらいです。
2007-07-21 土  01:03:10 |  URL | 祐介 #- [編集]
あはは。僕もそうです。
そして、役人が僕を嫌っています。
次は、どこへ行くのやらぁ。
2007-07-21 土  09:30:54 |  URL | 握ボン #- [編集]
そういう場合は忘れずに覚えておいて
相手も同じミスをしたときに武器として出すというのが
俺のやり方ですねー。

以前は、わざと指摘された自分のミス(と思わないんだけどミスだそうで)を復唱して
相手の記憶に残すように配慮していました。
相手に厳しくすると自分も厳しい目で見られるってことぐらいは
上の人間であっても理解してもらわないと困るので。

それを続けていると相手の能力が低ければ
自然と風当たりも弱くなります(笑)
だって自分も言われるもんね。
核の抑止力ってやつかな。


ってか、すごく共感できるんで
コメントが熱くなってしまいました。
でも、そういう人、絶対どこかにいますよねぇ。
2007-07-21 土  15:35:05 |  URL | ダイ #QnynE5qE [編集]
他人のケンカって面白いですよね。
やれやれ!って気分。
当事者はつらいのか楽しいのか、できれば、ちらりと後ろ向いて「にっ」っと笑うぐらいの余裕でケンカしてほしい。
2007-07-22 日  00:42:50 |  URL | sweetparsley #- [編集]
皆様へ

長らくの間米バックできずに申し訳ない。最近、色々考えることがありまして。
というか、ウキウキ感なんですけどね。
どうもブログに気持ちが向かない。

ちょっち、地下に潜ろうかと思案中です。とまぁ、いつもの癖で、書いてしまうと嘘になっちゃうんだよなぁ。

追記
鍵米のかた、わざわざご丁寧に痛み入ります。
全然OKというか、こんなんでよかったらいくらでも。
逆に感謝しちゃいます。

書かないって書くと、書きたくなるのは俺だけか?
2007-07-29 日  02:32:10 |  URL | 握ボン #- [編集]
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