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こんなに違うの?公立中学校 その1


教職3年目に、初めて6年生担任をしました。今考えると、悲しいほど稚拙な実践しかできていないのですが、痛い若さと軽い子どもたちで何とか乗り切ったというか。その子どもたちを、4年、5年、6年持ち上がり2~3年度続けて担任したものですから、思い入れが強く、未だに忘れられない出来事も多かったのです。

さて、その子どもたちが卒業した直後の話です。初めての6年生では、知らないことばかりでした。何となくは知っていたのですが、卒業した子どもたちの様子を中学校の先生に連絡する会があるのです。俗に言う「引き継ぎ」です。これが、、、

 

我々小学校の職員が、わざわざ中学校まで出かけていくのです。

 

これって、おかしくないですか?情報を欲しがっているのは中学校でしょう?こちらは、そのための資料まで用意したあげく、なぜ、えっちらおっちら出かけていかないといけないのでしょうか。話を聞きたいのならこっちに来いと言いたい。おまけに、いろんな注文をつけて学級編成までさせるくせにね。

 

「それくらい常識じゃないか」と思われるかもしれません。しかしながら、これは、その小学校の地理的な条件からの素直な感想です。人口が密集し、さらに急増していた地域に慌ててその小学校が新設されたのです。パンクする中学校を見越して、意図的に2つの中学校の校区の中間点に造られたのです。。(これって、他所じゃ普通ですか?)。。そのため、その小学校を卒業すると、2つの中学校に進路が分かれます。ということは、我々は2日間にわたって中学校を訪れ、子どもたちの引き継ぎをしないといけないわけなんですね。これって、結構たいへんです。1日のうちに2つの中学校の先生が来てくだされば、非常に効率的なのです。そういった意見を一度言ったのですが、即却下されました。

まっ、いいか。と気を取り直して出発です。

ところで、この2つの中学校ですが、お隣の学校で、こんなにも違うのかと驚くほど、何もかもが違うのです。

 

つづく




長期病休中の友達へのカンパに小銭稼いでいます。
趣旨違いですが、よかったら資料請求してみてね。
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教職員の服務規程 | 2007-02-05(Mon) 22:10:11 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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