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女教師の争い



10年ほど前のお話なのですが、

大風呂敷という名前のつく女性職員がいました。

「わたしは、歌はプロ並みだからね。」
「わたしの彼は自由人でさ、それがね・・・・」
「しっかりした筋の通ったカリキュラムを自作しようよ」

などと、まぁなんといいますか、自意識過剰と言いますか。

「わたしはね、子どもの意見を尊重するよ。
 彼らの意思には強いからね。」
「前の学校ではね、こんなことやってたよ。
 そんなんじゃだめだよ。もっとわたしたちが創り出そうよ。」
「あ、それ?やったことあるよ。
 ほら、あそこの誰とか先生がやってたやつでしょ。
 あれはよかったよね。あんなのだったら任せといて。」

と壮大なことを、いっつも言っていたものですから、
本当は、なぁーんもしない(できない)人だったのに
上の人たちには好かれていて、若くして学年主任を任されるのです。

一緒に組んでいた奴が、彼女の大学の後輩で、これがまた、

「え?スポーツ?まぁ、一通りはこなすよ。何でもできるからさ。」
「ん?ドリフトだって?そんなの簡単だよ。
 スピードのせたままコーナーに入ってシフトロックさせるのさ。」
「はぁ?それ違うよ!そんなことも知らないの?」

と、別に悪いことではないのですが、ちょっと鼻につく男でした。
いろいろ偉そうなことを言うわりには、
すぐに腰を押さえて、作業をさぼるので、
担任する子どもたちからも、爺とか加齢とか呼ばれていましたね。
30代前半なのに。

んでもって、その二人は大の仲良しなんですね。

そして、そこに組み入れられたのが、
祐子と弥生という、2年目と期限付きの2人でした。

この2人が、まぁ美形だからか知りませんが、
必要以上に自尊心が強いのです。
ちょっとしたことに、「むかっ」と腹を立てているのが、
その顔を見ると分かってしまう若い女性たちでした。

その若い4人の学年なのですが、うまく行くわけがなかったのです。

できもしないことや、偉そうなことを言いながら、
なぁんにもしない学年主任。
自分たちは、たいしたこともできないのに、
大風呂敷と加齢の二人は、若い二人の批判ばかりする。

学年で足並みそろえてやるべき活動も
大風呂敷と加齢は、自分勝手にすすめてしまう。

他にも、何かあったのでしょうが、
自分も余裕のない年だったので、詳しくは知りません。
彼女たちにとって相当
頭にくることがあったのは間違いなさそうです

そこで、祐子と弥生が、ぷちっと切れました。
切れたのは、いいのですが、二人がやったことはというと、

徹底的な・・・無視!

朝、職員室の席に座っても、挨拶もしない。
職員朝会後の学年の打ち合わせの時間にも
顔を合わせようとしない。

そして、飲み会でチヤホヤされることをいいことに、
男子たちに、

「もう、ひどいんですよ。この前なんかですね!」
と大風呂敷たちの悪口を吹きまくる。

それに対して、大風呂敷はというと、意に介さないらしく
年度末までお互いに絶交状態を続けていたらしいんですよ。
すごい女の争いだったようです。
って、あー加齢は男だ。


身勝手で未熟な学年主任さんも、そりゃまずいでしょうが、
打ち合わせすら拒否して、
陰で中傷する若い女教師も嫌らしいですよね。

社会人としては、失格じゃないですか?
自分の思いが通じないからといって切れる
反抗期のお嬢様じゃないんだからさ。

もっと違った道の切り開きかたってあるでしょうに。
陰湿な感情丸出しで、非は相手のみにあると思いこんでいるし、
結果的に後先考えていないし、
なによりも、それじゃ仕事にならんでしょ。



正直、

「だから女は、嫌なんだ。」

と思わず口にしそうになりました。
うぁ、怒られるかな

先に謝っておこう

(^.^)ご(-.-)め(__)ん(-。-)ね(^.^)

(゚∀゚∀゚∀゚∀゚∀゚∀゚)ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ


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痛い先生 | 2007-06-17(Sun) 01:07:45 | トラックバック:(0) | コメント:(5)
コメント
ホントに次から次へと
ひどい先生の話が出てきますね~!

こうして読んでると
「学校の先生にまともなのはいるのか?」
という疑問もわいてきてしまうのですが、
たぶんどんな職場でも

真摯に真面目に頑張る人と
自分中心にしかものを考えられない人

がどちらもいるわけで
握ボンさんの話に出てくる先生たちから
学校の先生を断じることはできないのは
分かっているんですが、それでも
「ホントに学校の教師ってやばくない?」
と思ってしまいます…
2007-06-17 日  01:32:59 |  URL | 祐介 #- [編集]
そんなイヤらしい女教師とバトルしたことある
俺が来ましたよ!

自分たちの関係どころか
職場の雰囲気も悪くなりますしね。
最悪子どもにも影響しちゃいますから…。

子どもには
「もっとハッキリ意見しなさい」
と言いながら、
自分は陰でコソコソ。
子どもに指導できる立場じゃないだろって感じですよ。

ホントやめてほしいですな。

俺も、女のセンセとは
二度とケンカしたくないです。
ま、自戒の念を込めて。
2007-06-17 日  02:50:42 |  URL | ハルイチ #- [編集]
ウチの学校にも大量のオバハン教員がいますが、全く仕事をしないでサボることばかり考えていますね。

早くやめて欲しいです。
2007-06-17 日  23:52:57 |  URL | Jack #EHhINADM [編集]
基本的に女性とは喧嘩したくないですねぇ。
感情的になると相手するの面倒くさいから。


その話題だけではなく他のところにまで派生させて
感情に流されてしまう人は男性女性問わず苦手です。
1つの文句を言って仕事全体にまで影響を及ぼすとか
ちょっと器として疑問符がありますね。

結局冷静に考えられず主観的な人なんですよ、そういう人って。
大人になったらなかなか直らないんだろうなぁ。
しかも、経済的にも自立してるから省みなくても生きていけるしねー。
2007-06-18 月  00:03:05 |  URL | ダイ #- [編集]
初任の頃によく言われました。
年上と女性と喧嘩しても、悪いのは自分!
絶対負けることになるから、上手につきあえとのことでした。
年配・女性・(組)の3重奏と喧嘩すると、「不幸せな結末」が待っています。
そして、それを受け入れないといけない風土が、公立学校のみならず平等社会の最も醜い部分でしょうね。
あと100年後には革命がおこるんじゃないかな。
明治維新、フランス革命、ローマ帝国の崩壊寸前、時代の大きな変わり目のいずれにも共通していたのが、
(1)祝祭日がやたらと増える
(2)女性の(いろんな意味での)力や影響力が強まる
だったそうじゃん。まさに今の社会じゃ?
もしや・革命を起こさないために土曜日を復活させる気じゃないか?
2007-06-18 月  22:14:48 |  URL | 握ボン #- [編集]
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