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不登校の子ふと思うけど

うちのクラスに不登校ぎみの子がいます。

暖かく見守って。
居場所を見つけて。
優しく接して。

と、いろんな方が、なにやら話しかけてきますが。
実際、聞く耳持ちません。

週末に、なると
「次の月曜日は、体調が悪かろうと、はってでも出てこい。」
「少々熱があろうと、身体が痛かろうと登校しろ。」
「登校するのが嫌だからといって仮病は使うな。すぐわかる。」
口やかましく、淡々と脅すように語ります。

保護者にも、つべこべいわさずに登校させなさいよ、
と、結構高圧的にいいます。

はっきり言って、うちのクラスの子は、特別に問題のある子じゃありあせーん。
ところが、ナンの悪平等なのかしりませんが、

精神的に病んでいる子と同等の扱いを受けていた頃は、
調子にのって、とことんずる休みしていたみたいです。

ただの怠けたいだけの子に、甘い顔を見せても調子にのるだけです。
だって、子どもなんだもん、そうなるでしょう。
自分だってそうなりそうです。

うちのコーディネータは、聖人君子みたいな人で、
1人ひとりを大切にしたがりますが、

わたしゃ聖徳太子じゃないから、そんなに1人ひとりの話を
一から十まで聴けないし、
静かに自習できるからといって、
真面目に学ぼうとする大勢のクラスの子をほったらかしては、
お迎えなんぞには、行きたいと思わないし、行くつもりもないし、
行けと言われても射精するだけです。

本格的な不登校の子の担任が、
毎朝のようにお迎えに行き、
1校時の授業に間に合わないことがしばしばあっていますが、

自分の子が、そのクラスで自習しているとすれば、
速攻でクレームだしますね。

それなら、毎朝、その子のお迎えに行く専属の職員を配当しましょうか?
人件費がいくらかかるって思ってるのでしょうね。

コーディネータが、教室にはいれない子どもに1:1で対応する。
学校に行きたくない子どもを迎えに言って、なだめすかしてつれてくる。
登校したら、朝ご飯を食べさせてやる。

ほんといい時代ですね。ハァー




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こんな仕事もしています | 2008-11-07(Fri) 23:32:52 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

体験学習ってゆるせない

うちのガッコの6年生は、数年前から地域のお年寄りと交流をしています。
なして6年生がお年寄りと交流する?
と軽く疑問に思っていたら、その導入に一悶着あったらしいですよ。

当時、文科省?県?いずれかの研究指定にあたっていたがために
大がかりな、体験学習が計画されていたようです。
テーマは、「ふれあい」
・・・臭すぎる。

ふれあい?中村雅俊か?
ちがうか

それはどうでもいいのですが、当時の6年担任が
そこそこの計画をたてていたら、割って入ってきたのが校長。

「6年生の総合的な学習の時間は、
 老人会と交流をしてください。」

クレーンの一声であっさり逆転裁判されてもうたらしいのです。

なぜに老人会?老人と交流?
不振に思った当時の6年担任が探りをいれたところ、

地元に住む校長が、赴任の挨拶にまわったときに、
自分の顔をたてるためなのかなんかしらーんけど、
「是非、小学校と交流しましょう」
と、吹いて廻ったらしい。

んで、真に受けた老人会長が、手ぐすね引いて待っていたらしく、
引くに引けない状態になっていたという説がひとつ。

もう一つは、
いずれ自分が入会する老人会での立場を確立させ、
自治会長の座をねらっていた校長が、自分の基盤のつくるために
6年生を利用したという説。

どっちにしても、
自分としては、すごくトーンダウンで
テンション鰻さがりですよ。

今年は、4月から放置していたら、
遂に向こうから
「今年は、しないんですか?」
って電話がかかってきましたが…
さぁ、我らの運命はいかに

文科省が、総合的な~について右往左往してるし
校長もあっちゃこっちゃ見てるし

ほんと下の人はつらい
社交辞令の体験学習ってほんとゆるせんというか。

ヒビノガクシュー | 2008-11-03(Mon) 20:22:51 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

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