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しょうもない教員の醜い争い 1

先日、台風接近にともない、
校内の安全点検を職員でやってきました。

そのときに、年配の女性教諭から聞かされた話です。
しょうもないので、さらっと読み流してください。



鉢、プランター台、マット類など、あらかた飛散しそうなものを
室内にしまい、手洗い場の近くで、井戸端会議状態になりました。
すると、かっかした顔の女性教諭が、何の脈略もない話をしだしました。
次のような内容でして。

丁度10ヶ月ほど前のこと。
同じように台風が近づいてきたので、職員一同に通達がありました。

「教室、担当する特別教室、およびその廊下の施錠と安全確認を。」

ということで、済ませているのは分かっているのに、
とりあえず全員自分の担当場所に移動したのは覚えています。

台風は週末にかけて我が校に接近し、大木の枝を落とすなど、
軽い被害をもたらしました。

そして、あけた月曜日に、その女性教諭は校長室に呼び出されます。
熾烈な指導で、だれも彼を論破できないほどの論客校長が、
顔から火がでるほど、怒っていたそうです。

「どういうことなんですか?あなたの教室の廊下の窓があいているんですよ。」

聞くと、台風後に校舎を見回った教頭が、
その先生のクラスの側の廊下の窓が開いていたことをみつけたらしいのです。

そして、証拠品とばかりに、その状態が写真に収められ、

「ほら、この通り」
と突き付けられる。

おかしなことに、この女性教諭は、同学年の先生たちと相互確認をしながら、
施錠をすませていたのです。2回確かめたというから驚きです。

「いえ。わたしは、しっかり施錠しましたが?」
と言い返したところで、窓が開いていた事実は事実で、
とりつく島もなかい。



「へ~、そんなことがあったんですか。」
と、わたしが尋ねると、カンカンに怒った女性教諭は、毒づきます。

「それ、それ。それがね、あのバカ教頭の仕業なのよ。ぜったいにそう。」

「は?なんですか、それ」

「いやね、実は、そのちょっと前に教頭と一悶着あったのよ。その仕返しよ。」

つまり、その女性教諭と喧嘩してやりこめられた教頭が、
その仕返しのために、台風一過後に窓を開けたっていうのです。

実際、空いていた窓の近くには髪製品やら置いていたのですが、
汚れていた形跡もなく、廊下が濡れていたわけでもなかったのです。

しょうもないですよね。何があったのか分かりませんが、
仕返しに、台風の後に廊下の窓を開け、それを校長にちくるなんて。


それで、2人の間にどんなことがあったのかというと、明日に続く
 



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痛い先生 | 2007-07-19(Thu) 21:56:42 | トラックバック:(0) | コメント:(7)

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