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小学生のボキャブラリー



15年前

図書室にて

読書の時間に静かに本を読んでいると、

タカヒロという、チョイ悪の子どもが、話しかけてきました。

タカヒロは、長身で運動ができて、顔は福山君似。
性格は控え目だけど、男子のリーダー的存在の6年生です。

タカヒロ 「 せんせー!」

握ボン  「何?用事か?」

タカヒロ 「いや、たいしたことじゃないんですけど。」

握ボン  「何。気になるじゃん。言えば?」

タカヒロ 「せんせーのさぁ、 って学校の先生?」

握ボン  「ぶぶっ。妻?(〃^∇^)o_彡☆あははははっ。何それ。」

周囲の子どもたちも、吹き出して笑ってしまいました。

子ども1 「( ゜∀゜)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \、それ変」
子ども2 「( ゜∀゜)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \、失礼だぞ」

同席して一緒に笑っていた、ユタカが勝ち誇ったような顔で、

ユタカ 「そうだぞ、って失礼だよ。
     
      それで、先生の おかみさん は先生なの?」

。゚( ゚^∀^゚)゚。ブェーッハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \ (爆笑)

時代劇の見過ぎだな。

♪シトシトピッチャンシトピッチャン~

ユタカは怪訝な顔をして笑う皆の顔を見ていた。
そして、だれも最後まで 「奥さん」 とは言えなかった。



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授業時間 | 2007-06-23(Sat) 23:06:04 | トラックバック:(0) | コメント:(4)

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