スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --------(--) --:--:-- | トラックバック(-) | コメント(-)

女教師の争い



10年ほど前のお話なのですが、

大風呂敷という名前のつく女性職員がいました。

「わたしは、歌はプロ並みだからね。」
「わたしの彼は自由人でさ、それがね・・・・」
「しっかりした筋の通ったカリキュラムを自作しようよ」

などと、まぁなんといいますか、自意識過剰と言いますか。

「わたしはね、子どもの意見を尊重するよ。
 彼らの意思には強いからね。」
「前の学校ではね、こんなことやってたよ。
 そんなんじゃだめだよ。もっとわたしたちが創り出そうよ。」
「あ、それ?やったことあるよ。
 ほら、あそこの誰とか先生がやってたやつでしょ。
 あれはよかったよね。あんなのだったら任せといて。」

と壮大なことを、いっつも言っていたものですから、
本当は、なぁーんもしない(できない)人だったのに
上の人たちには好かれていて、若くして学年主任を任されるのです。

一緒に組んでいた奴が、彼女の大学の後輩で、これがまた、

「え?スポーツ?まぁ、一通りはこなすよ。何でもできるからさ。」
「ん?ドリフトだって?そんなの簡単だよ。
 スピードのせたままコーナーに入ってシフトロックさせるのさ。」
「はぁ?それ違うよ!そんなことも知らないの?」

と、別に悪いことではないのですが、ちょっと鼻につく男でした。
いろいろ偉そうなことを言うわりには、
すぐに腰を押さえて、作業をさぼるので、
担任する子どもたちからも、爺とか加齢とか呼ばれていましたね。
30代前半なのに。

んでもって、その二人は大の仲良しなんですね。

そして、そこに組み入れられたのが、
祐子と弥生という、2年目と期限付きの2人でした。

この2人が、まぁ美形だからか知りませんが、
必要以上に自尊心が強いのです。
ちょっとしたことに、「むかっ」と腹を立てているのが、
その顔を見ると分かってしまう若い女性たちでした。

その若い4人の学年なのですが、うまく行くわけがなかったのです。

できもしないことや、偉そうなことを言いながら、
なぁんにもしない学年主任。
自分たちは、たいしたこともできないのに、
大風呂敷と加齢の二人は、若い二人の批判ばかりする。

学年で足並みそろえてやるべき活動も
大風呂敷と加齢は、自分勝手にすすめてしまう。

他にも、何かあったのでしょうが、
自分も余裕のない年だったので、詳しくは知りません。
彼女たちにとって相当
頭にくることがあったのは間違いなさそうです

そこで、祐子と弥生が、ぷちっと切れました。
切れたのは、いいのですが、二人がやったことはというと、

徹底的な・・・無視!

朝、職員室の席に座っても、挨拶もしない。
職員朝会後の学年の打ち合わせの時間にも
顔を合わせようとしない。

そして、飲み会でチヤホヤされることをいいことに、
男子たちに、

「もう、ひどいんですよ。この前なんかですね!」
と大風呂敷たちの悪口を吹きまくる。

それに対して、大風呂敷はというと、意に介さないらしく
年度末までお互いに絶交状態を続けていたらしいんですよ。
すごい女の争いだったようです。
って、あー加齢は男だ。


身勝手で未熟な学年主任さんも、そりゃまずいでしょうが、
打ち合わせすら拒否して、
陰で中傷する若い女教師も嫌らしいですよね。

社会人としては、失格じゃないですか?
自分の思いが通じないからといって切れる
反抗期のお嬢様じゃないんだからさ。

もっと違った道の切り開きかたってあるでしょうに。
陰湿な感情丸出しで、非は相手のみにあると思いこんでいるし、
結果的に後先考えていないし、
なによりも、それじゃ仕事にならんでしょ。



正直、

「だから女は、嫌なんだ。」

と思わず口にしそうになりました。
うぁ、怒られるかな

先に謝っておこう

(^.^)ご(-.-)め(__)ん(-。-)ね(^.^)

(゚∀゚∀゚∀゚∀゚∀゚∀゚)ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ


にほんブログ村 教育ブログへ



 




スポンサーサイト
痛い先生 | 2007-06-17(Sun) 01:07:45 | トラックバック:(0) | コメント:(5)

Copyright © 学校の非常識怪談Z All Rights Reserved. Powered By FC2. 
Template Desingned by とほほニュース
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。