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赤い服は×


( ゜∀゜)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
と最初に笑っちゃうのですが、

先日、教頭が若手を指導していました。

スーツで出勤してきた若手の男性教諭が、
ジャージに着替えました。

その色が、赤。真っ赤の上着。
すると、教頭がイライラした顔で、彼を呼び出し、
立ったままお互いに向かい合って、一言。

「君!い服は、子どもが落ち着かなくなる。
 すぐに、着替えなさい。」


「は。はぁ。」

煮え切らない寡黙な若手は、更衣室に行き、
予備のグレイの上着に着替えてきました。

数分後、彼の同学年のオバチャンの服を見ると、
その色は、赤。

夕刻、彼女の服は、赤いままでした。

(*´艸`)ぷぷ
超、ダサイ奴。


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痛い先生 | 2007-06-29(Fri) 21:59:06 | トラックバック:(0) | コメント:(9)

いうにことかいて

今日。久しぶりに帰りの会で話しました。
普段は、帰りの会が終わると、はいさようならです。
一日を振り返り、その日が終わるときに言うことなんぞ、
次の日の生活にどれだけ役にたつことか。
また、次の日の終わりにリピートするのがオチ。

今日は、話す時間がなかったので、しかたなく
一日の終わりに話したというわけです。

わたしの人格を疑う話なので、
このブログを否定的にご覧になられている
一本気な方は、ご容赦ください。



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痛い先生 | 2007-06-28(Thu) 20:17:07 | トラックバック:(0) | コメント:(6)

最近の若い奴らは・・・・・

最近の若い奴らって、
教員のことなんだけど、

「学校の先生になりたい!」
って夢を追い続けて、
寝る暇もおしんで勉強するし、

現場経験を積みたい!
って思いに駆られて、
採用試験を目指すためには、
明らかに不利になるのに、
期限付き採用を申し込んだり、

採用試験前だっていうのに、
「次の授業の準備なんですよ~」

「この授業するのに、どんな準備がいりますかね~」

「分からないって言うんですよ。昼休みいっぱいかかりました~」
って、自分のことそっちのけで、
子ども第一に考えるし、

そんなやって、
見事に狭き門を突破しちゃうし、

それで、
赴任の挨拶なんか、
すっげぇ流暢に話すし、特に女子、

そんで、朝は早くから出勤して、
職員室の机を拭いて、

お湯わかして、同学年の先生の
お茶入れるし、
胃検診の先生がいたら、
きちんと除いているし、

昼は、運動場で元気いっぱい遊ぶし、

他の先生が何か作業をしていたら
進んで手伝いに行くし、

夜遅くまで残って、
次の日の準備してるし、

進んで研究授業するし、
茶カスの片付けなんかも黙ってやってるし、

なんか頼まれたら絶対に嫌って言わないし、
仕事はやいし、


職員会議の記録なんか、きちんと下書きしてから
めちゃくちゃきれいな文字で清書するし、
週の行事予定が、確実に頭にはいってるし、
(俺、秘書代わりにするし)

熱あっても学校来るし、

みなさん。
学校の最近の若い奴なんて


こんな感じなんですよ~。

ほぉ~んと、もうねぇ~。
あぁ~、1人すごいやつがいた!

マタの機会に紹介します。


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痛い先生 | 2007-06-27(Wed) 22:27:17 | トラックバック:(0) | コメント:(7)

ネグレクト 盗癖

以前 ネグレクト の子どもを担任したことがあります。

1人は、家庭でのコミュニケーションはとれていそうだったのですが、
家庭訪問に行って絶句。

担任した児の妹が、下着もつけずに部屋を徘徊。
糞尿を垂らし、片付けもしていません。

異様な臭いの部屋に驚きました。


もう1人は、完全な放置。
ろくに食事も与えられず、

衣服は着の身着のまま。

その子は、学校では元気者で、
前向きで機転が利く子でした。

しかし、一旦学校を出ると、
至る所で盗みをはたらくのです。

現金、食料品、玩具、自転車・・・・・
自転車の時は、警官の目の前で鍵をこわしたところを補導されました。

児童相談所からの通達など、機会があればまた書きます。

不思議なことに、学校では何一つ盗みをしないのです。
担任が置き忘れた現金や貴重品に手をつけたことは
一度もありませんでした。

そういう盗癖って治らないんでしょうか?
環境を改善するだけでいいと思うのですが。


そういうときって誰の出番なのかなぁっと、ふいに考えた次第です。


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こんな仕事もしています | 2007-06-25(Mon) 23:24:35 | トラックバック:(0) | コメント:(5)

学校への不満?苦情?期待?

授業参観がありました。

6年生の道徳を参観した保護者の感想を読ませてもらいました。




 


 今日の道徳の授業は、おかしいと思います。

 先生がお話を読んで聞かせて、限られた子どもたちだけが自分の考えを発表する。

 それが、道徳の授業なのでしょうか。

 小さなグループを作って、クラスの全員が自分の考えていることを話すのが道徳です。

 今日の学習では、教えたいテーマが伝わりません。


 




 


(´-`) ン?
何が言いたいのかな?

授業形態に不満があるのでしょうが、
いきなり全否定ではじまる感想を、無記名で書かれてもどん詰まり。

まぁ、内容はどうあれ、
否定しっぱなしで終わらずに、
自分なりの意見を書いているところは立派だと思いますが。


6年生の先生は、

「どなたが書かれたのかが分かれば、今日の授業の意図を説明できるのになぁ。
 それと、1人1人が書いた感想を読んでもらえれば分かってもらえるのに。」

とぼやいていました。

保護者さんは、学校に対して様々な期待があると思います。

「もっともっと、よりよくしたい!」
と思っている方も多いでしょう。

この感想を書かれた人は、道徳の授業をよりよくして、
子どもたちに伸びてほしかったのでしょうかね。

まぁ、学校はワタミじゃないから、
こんな苦情(というか勘違い)に、いちいち返答する必要あるのかなぁ。

学校に何を期待しているのか知りませんが、
「よりよくしたい」と思う人の書く文じゃないよね。


最近、

「学校に苦情を言いに行くと、我が子に還ってくるから禁物」


という噂をよく聞くのですが、実際そうなの?
って、俺が聞くな!

ほら、中学校の内申点とかね。


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思い出話 | 2007-06-24(Sun) 21:56:35 | トラックバック:(0) | コメント:(6)

小学生のボキャブラリー



15年前

図書室にて

読書の時間に静かに本を読んでいると、

タカヒロという、チョイ悪の子どもが、話しかけてきました。

タカヒロは、長身で運動ができて、顔は福山君似。
性格は控え目だけど、男子のリーダー的存在の6年生です。

タカヒロ 「 せんせー!」

握ボン  「何?用事か?」

タカヒロ 「いや、たいしたことじゃないんですけど。」

握ボン  「何。気になるじゃん。言えば?」

タカヒロ 「せんせーのさぁ、 って学校の先生?」

握ボン  「ぶぶっ。妻?(〃^∇^)o_彡☆あははははっ。何それ。」

周囲の子どもたちも、吹き出して笑ってしまいました。

子ども1 「( ゜∀゜)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \、それ変」
子ども2 「( ゜∀゜)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \、失礼だぞ」

同席して一緒に笑っていた、ユタカが勝ち誇ったような顔で、

ユタカ 「そうだぞ、って失礼だよ。
     
      それで、先生の おかみさん は先生なの?」

。゚( ゚^∀^゚)゚。ブェーッハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \ (爆笑)

時代劇の見過ぎだな。

♪シトシトピッチャンシトピッチャン~

ユタカは怪訝な顔をして笑う皆の顔を見ていた。
そして、だれも最後まで 「奥さん」 とは言えなかった。



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授業時間 | 2007-06-23(Sat) 23:06:04 | トラックバック:(0) | コメント:(4)

熱い漢! 涙する教員



6月の下旬頃になると、
“通知票の所見に何書こっかなぁ"

と、メモを漁るだけ漁って、余裕かまして
結局後回しにしちゃうんですよね。

そんな様子がストレートに観られているわけで、

「あなた、絶対、大人のADHDよ!」
って言われたこともあり。

そんときは、
「だから?何?1つの才能だけど?」

と軽く受け流しました。
分かっていても
言われてしまうと気になるものでして、

『え?そうなの?』

とチェック診断表を見ながら、
あまりに付いてしまう × の数に

『もっともだ』
と頷いたものです。

しかし、この20年間もの間、
この仕事をなんとか続けられてきたわけです。
そうであったとしても、
何ら問題はないと信じたい。

しっかし、面と向かって告知するなんて
非道いですよね。
笑えるのが、SCにこの話をすると、
否定しなかったことなのですが・・・・。

と、まぁ、どうでもいいことが気になってやまないことや、
多忙を極めて、やる気がなくなってくると、
ある1人の漢!の教員を思い出すようにしています。

その漢は、建築関係の仕事をしていました。
1年間勤め上げたときに、ふいに思いついたのです。

「小学校の先生になりたい!」

思いたったが吉日で、いきなり退職し、通信講座で
教員免許をとります。

そして、晴れて小学校の教諭として採用されました。

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思い出話 | 2007-06-21(Thu) 21:33:25 | トラックバック:(0) | コメント:(3)

女教師の争い



10年ほど前のお話なのですが、

大風呂敷という名前のつく女性職員がいました。

「わたしは、歌はプロ並みだからね。」
「わたしの彼は自由人でさ、それがね・・・・」
「しっかりした筋の通ったカリキュラムを自作しようよ」

などと、まぁなんといいますか、自意識過剰と言いますか。

「わたしはね、子どもの意見を尊重するよ。
 彼らの意思には強いからね。」
「前の学校ではね、こんなことやってたよ。
 そんなんじゃだめだよ。もっとわたしたちが創り出そうよ。」
「あ、それ?やったことあるよ。
 ほら、あそこの誰とか先生がやってたやつでしょ。
 あれはよかったよね。あんなのだったら任せといて。」

と壮大なことを、いっつも言っていたものですから、
本当は、なぁーんもしない(できない)人だったのに
上の人たちには好かれていて、若くして学年主任を任されるのです。

一緒に組んでいた奴が、彼女の大学の後輩で、これがまた、

「え?スポーツ?まぁ、一通りはこなすよ。何でもできるからさ。」
「ん?ドリフトだって?そんなの簡単だよ。
 スピードのせたままコーナーに入ってシフトロックさせるのさ。」
「はぁ?それ違うよ!そんなことも知らないの?」

と、別に悪いことではないのですが、ちょっと鼻につく男でした。
いろいろ偉そうなことを言うわりには、
すぐに腰を押さえて、作業をさぼるので、
担任する子どもたちからも、爺とか加齢とか呼ばれていましたね。
30代前半なのに。

んでもって、その二人は大の仲良しなんですね。

そして、そこに組み入れられたのが、
祐子と弥生という、2年目と期限付きの2人でした。

この2人が、まぁ美形だからか知りませんが、
必要以上に自尊心が強いのです。
ちょっとしたことに、「むかっ」と腹を立てているのが、
その顔を見ると分かってしまう若い女性たちでした。

その若い4人の学年なのですが、うまく行くわけがなかったのです。

できもしないことや、偉そうなことを言いながら、
なぁんにもしない学年主任。
自分たちは、たいしたこともできないのに、
大風呂敷と加齢の二人は、若い二人の批判ばかりする。

学年で足並みそろえてやるべき活動も
大風呂敷と加齢は、自分勝手にすすめてしまう。

他にも、何かあったのでしょうが、
自分も余裕のない年だったので、詳しくは知りません。
彼女たちにとって相当
頭にくることがあったのは間違いなさそうです

そこで、祐子と弥生が、ぷちっと切れました。
切れたのは、いいのですが、二人がやったことはというと、

徹底的な・・・無視!

朝、職員室の席に座っても、挨拶もしない。
職員朝会後の学年の打ち合わせの時間にも
顔を合わせようとしない。

そして、飲み会でチヤホヤされることをいいことに、
男子たちに、

「もう、ひどいんですよ。この前なんかですね!」
と大風呂敷たちの悪口を吹きまくる。

それに対して、大風呂敷はというと、意に介さないらしく
年度末までお互いに絶交状態を続けていたらしいんですよ。
すごい女の争いだったようです。
って、あー加齢は男だ。


身勝手で未熟な学年主任さんも、そりゃまずいでしょうが、
打ち合わせすら拒否して、
陰で中傷する若い女教師も嫌らしいですよね。

社会人としては、失格じゃないですか?
自分の思いが通じないからといって切れる
反抗期のお嬢様じゃないんだからさ。

もっと違った道の切り開きかたってあるでしょうに。
陰湿な感情丸出しで、非は相手のみにあると思いこんでいるし、
結果的に後先考えていないし、
なによりも、それじゃ仕事にならんでしょ。



正直、

「だから女は、嫌なんだ。」

と思わず口にしそうになりました。
うぁ、怒られるかな

先に謝っておこう

(^.^)ご(-.-)め(__)ん(-。-)ね(^.^)

(゚∀゚∀゚∀゚∀゚∀゚∀゚)ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ


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痛い先生 | 2007-06-17(Sun) 01:07:45 | トラックバック:(0) | コメント:(5)

体育にふさわしい服装とは?



先日、体育の時間の服装について話題になりました。
小学生の子どもたちは、体操服を着用します。

うちの学校の決まりとして、
帽子・シャツ・パンツが指定されています。

指定といっても、帽子は「赤白のリバーシブルでツバ付き」、
シャツは、転校してきた場合、以前の学校のものでよし。

といったアバウトな決まりです。

うちの学校は、転出入の多い地域でして、
体育の時間には、色とりどりの体操服が花を咲かせます。
というほど、多くはありませんが・・・・

更に、10年ほど前から紫外線抑止の
ヒラヒラした手ぬぐい付きの帽子がもてはやされ、
数人ですが、旧日本兵のようなスタイルで
風を感じながら運動している子もいます。

パンツは、流石に「ブルマ」ではありませんが、
大嫌いなクォーターパンツでして、
「なぜ、ハーフにしない。腿あげるとやばいし」
と普通に思っています。

とまぁ、一般的な体育の服装なのですが、
皆さんの地域ではどうですか?
おきまりのセリフはありますか?

「シャツのは、パンツにいれなされ!」

普通に、そうさせていることでしょう。
サッカーのゲームでも、
言う人はしつこく注意しますもんね。

個人的には、どうでもいいと思っているのですが、
全国的なマナーじゃないでしょうか。

それは、いいんです。それは。

先日、職員朝会で
校長が、こう言い出したそうです。
(自分は、丁度そのときいませんでした。)

「子どもには、シャツの裾をズボンに入れなさいと
 指導しています。
 そこで、指導しているからには、その見本になるように、
 職員も体育の時間は、Tシャツなどの
 裾をズボンに入れてください。」

Σ(΄ロ`ノ)ノエェェエェェエガシラ2:50
次の日、そのことを聞かされたのですが・・・・
な・何を言い出すんだ?それって、セクハラじゃないか?
って思いません。

大の大人の運動時の服装をとやかくいうなんて、
いったいいつの時代の教員なんでしょうか。

いや、校長だから教員じゃないか。

若くて、スマートな人はいい。
どんな格好をしてもさまになるものです。

しかーし。○○さんとか、▲▲さんのように
ドン腹がでっぱなしのオバチャンたちに、
それを、させようというのか。

突き出た腹を、更に目立たせようと言うのか?

あなたの仰る体操服のマナーは、
教員が裾を出していただけで徹底できないほどの
根拠のない代物なのでしょうか。

「体操服は、裾を出さない」
これだけ伝えて、やらせればいいんじゃないことでしょ?

さて、次の日、女性職員の体育時の服装はというと、
皆、申し合わせたがごとく、ジャージの上着を着ていました。

そして、自分はというと、こんなところで
マイナートラブルを起こすのも間抜けと思い、
ピステばっか着ています。

・・・・男性職員がそろいもそろって、半袖シャツの裾を
ジャージに入れて、ドン腹出して運動しているのを見ると、
なんか共産主義の悲しい国を想像してしまいました。

ですから、スーツの上着の裾を、ズボンに入れて職員室に
登場すると、皆の失笑を受けてしまった次第です。

さらに付け加えると、
ヒラヒラ付きの体操帽子こそ、見た目が悪すぎると思うのですが、如何でしょうか。


 



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痛い先生 | 2007-06-15(Fri) 22:32:34 | トラックバック:(0) | コメント:(3)

小学生らしい髪型とは?


隣のクラスの担任が
校長室から戻ってくると
表情がさえない。

尋ねるまもなく
彼の口から
指示された命令を聞かされました。

彼 「○○っているでしょ?うちのクラスの」
俺 「あぁ、いるね。茶髪の子でしょ」

彼 「その茶髪を、黒く染め直すようにと言われました。」

広く世間の方にお伺いしたいのですが、

小学生の髪の毛の色に注文をつける学校ってあるのですか?
その子の髪の毛は、やや明るい栗色程度なのですが・・・・・

決してだれの迷惑にもなっていないことは明らかです。
それを校長が(よろしくないと)判断して
「黒く染めてこい」
というのは、パワーハラスメントの類とは違うのでしょうか。


俺 「んで、なんでクロにしてこいって?」
彼 「前任校では、夏休み明けに10人以上が茶髪にしてきたからって。」
俺 「だから?なに?」
彼 「分かりません。小学生らしい髪型にだそうです。
   染めなおすように伝えて、難航するなら校長が直接話すって」

百歩譲って、茶髪=乱れた髪型 だとしましょう。
それにしてでも、
生活の乱れた子どもは、髪型と服装も乱れていることは多い
しかし、、
髪型と服装が乱れた子どもが、生活が乱れているとは限らない。

再生会議に現場の人がいないので不安に思うこともありますが、
現場の人が、子どもの有り様や、将来について把握している専門家だとは言えないのが
現実。

本音を言えば、管理職に身を染めてしまった人や
50代後半以上の人の考えや言うことは、
理解できないことが多すぎます。

懐古主義で、昔の学校を必要以上に美化する質が強いです。
いつのまにか、当人は聖人以上のスーパー教師になってるし。

まぁ所詮、教員にしかなれなかった人たちです。
偉そうなことを言えば言うほど、鼻につきます。

管理したいのはやまやまでしょうが、
もっと大切なことに目を向けてほしいなぁ。
服装や髪型で締め上げて管理するのは、愚の骨頂かと。
小学生の茶髪など全く気にならないことだと思います。
しかし、気になる人は、気になるのでしょうね。


これで、子どもの髪の毛が黒一色のクラス担任は優秀!
って思いこむことは必至。

それでは、教職員のヅラと白髪染め禁止しましょう。
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痛い先生 | 2007-06-14(Thu) 22:51:16 | トラックバック:(0) | コメント:(8)

転校してきた子ども 2

自然豊かな過疎の町。
小学校に転入生。

3年生の大きな子。
ちょっと雰囲気違います。

短気で粗暴で、だらしない。

掃除しない、というより下手。
朝の草引き、手が止まる。
宿題だしてもやってこない。
指示されたことを守れない。

どこでもいるじゃん?と思われた?
でも、その学校、小規模校。
みんながまるくてほかほかの
仲良しこよしで、元気者。

怠け者は許されない。
目立って、目立ってしかたがない。

その子の前の学校の
前担任から電話ある。

リンリンリリンリンリンリリンリン
リンリンリンリーンリリリリン

とってもとっても気がかりな
男の子です、大変です。

問題行動多すぎて、
わたしの手には負えないと
怒気を孕んだ声がする。

そいつはすぐに話し出す
アズスーンアズ
いったいナニがどうなのよ
との問い問い質問コーナーだ

嫌だと思うとナニもしない
へそを曲げたらもう終わり。
怒るとすぐに暴れ出し、
渡り廊下の壁こわす。
ナニを言っても聞かないぞ
だからみんなでほっといた!

おいおい、それはないだろう。
と思ってみても口にしない。
今更そいつにそれいって、
小遣いやるならすぐに言う(けどなー)

問題・問題・問題児?
鼻くそ丸めてマンキンタン!イエイ!


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痛い先生 | 2007-06-13(Wed) 21:08:26 | トラックバック:(0) | コメント:(4)

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