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転校してきた子ども その1

前回の 優しい子どもたち で何を伝えたかったのかというと、それは、ずばり

田舎暮らしの良さ

です。過疎化の進む小さな町は、市町村合併を経て、存亡の危機を迎えています。
あげくに、予算かさむから小規模校の統合が必要だぁって叫ばれています。

そうなると、田舎のちっちゃな学校って過去の遺物になりはてることが必至。

「あぁ、昔はよかったよねぇ~」
って思い出話に花を咲かせることになるでしょうから、

わたしは、その最先端を走り、田舎の良さ、小規模校のおいしさを紹介しようというたくらみです。

まぁ、先駆者と褒め称えてくれれば結構。
(*´艸`)ぷぷ あほかって。

そして、本文です。




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思い出話 | 2007-05-26(Sat) 22:31:15 | トラックバック:(0) | コメント:(8)

優しい子どもたち

ハルイチさんのブログによく訪れるのですが、
彼の学校の様子は、数年前まで自分が勤めていた学校にそっくりなのです。


自然に囲まれた小規模校で、子どもたちがのびのびと生活し、そして、やんちゃなんだけど、素直で明るく、そして何にもまして、優しいのです。

そんな、地方の子どもたちの優しさって、想像できますか?

では、ある日の出来事を1つ紹介してみます。


わたしが担任した子どもたちが卒業し、1年過ぎた頃に中学校の先生に聞いたお話です。

その中学校に、やんごとなき事情のある男子生徒さんが転校してきました。
慌てて引っ越す事情があったらしく、着の身着のままで、
学用品を荷物にいれていなかったのです。

しかも、学生服すら持たない。たまたま、着ていた以前の学校のジャージで、
始業式の日に登校してきました。

始業式が始まる前に、転入生として教室に案内され自己紹介をしました。
1年の頃の担任が連れてきたらしいのですが、
気を遣って服装のことについては、説明をされたそうです。
「引っ越し荷物に制服を入れるのを忘れていたらしい。」
ってそのまんまだけど。

すると・・・・・・・・・・
式が始まるまでの少しの時間に、ある生徒たちがなにやら、ごそごそ話し合いだしました。
そして、2人が校長室に向かいます。

数分後、始業式が始まりました。




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思い出話 | 2007-05-25(Fri) 23:32:35 | トラックバック:(0) | コメント:(7)

所謂「いじめ」をなくしましょう 3

いやぁ、書きかけて保存して、更に書き足したら駄目ですね!
もいっこ前の記事が実はそうなんですが、はじめに書いていたことと、結論がつながっていない屋や。
ま、それはおいといて、

所謂「いじめ」をなくしましょう 1 のコメントバックを少し書かせてください。

ハルイチさんの

>教師として「絶対許さない」という姿勢を示し続けることが大切だと思います。

そうですよね。そういう感覚というか空気というか、それがないところは、学級が荒れるし、ありえないイジメがうまれますよね。

イジメを無くすためには、担任がかもし出す空気=担任の人格が一番大切だと思います。
我慢しない程度に、自分もそんな空気を出すように頑張ります。みんなも頑張れ。

mido-mamaさんの

>うちの校長先生が、悪さの耐えない子供のお尻をたたいて、
>引きずって連れて行ったんですが、それが問題になり、
>新聞に載ったことがありました。そして謹慎処分。


この校長さん凄いですね。
mido-mamaさんのご家庭では、暴力厳禁の分かりやすい題材になったのでしょうが、
ちょっと現場にいる自分としては学校の混沌を見てしまいました。
校長が表に立って児童・生徒を厳しく指導するってことは、あんまりないことなのですが、
(1)教頭が動いていない。無能管理職。
(2)校長に活気がありすぎて、職員がドン引きしている。
(3)校長が熱すぎて浅はか
(4)自分などが想像できない状態
いずれにせよ、校長が体罰をふるうのは、まずいっでしょ。何やっても誰も話きかなくなりますよね。

校長が学校の大きな進路を決め、教頭がセカセカと我々の仕事に関わってはサポートし、そこそこの議論が生まれて、職員がお互いに協力しあう学校では、子どもたちって、ほのぼのしていますよ。
学校のあり方が、イジメを無くす第一歩じゃないでしょうか。
我慢しない程度に、自分も言いたいことをいっては、周りの職員と協力します。
校長・教頭さんも、主義を曲げない程度に理解があって、サポートしてくれて、しっかり指導してね。当然、言うべきことはきちんと言って、しゃしゃり出ないで担任に言ってくださいな。

あぁ、確かに暴力を肯定したらまずいですよね、
以前、若い頃によく男の子たちに言っていたことがあります。思い起こすと熱くなりそうで恥ずかしいのですが、、、、、、、

「お前らな、将来、自分が愛する人が、大変なことになったり、傷つけられたりしそうになっている、極端に言えば殺されそうになっている、まさにその瞬間に立ち会ったらどうするよ?」

って聞きますよ。そんで続けて、

「自分がすんごく愛する人たちが、誰かに傷つけられそうになっていたら、許せないぞ!俺ならどんな手をつかってでも、椅子でもティッシュの箱でも投げつけて、そいつをやっつけるぞ。放っておいたり、黙ってみてるようなやつは男じゃねぇ。自分の愛する人を守ることができなくてどうするよ」

人生のテーマの「やるときは、やる」の一環なのですが、ちょっと考えてみたら暴力の肯定ですよね。ちょっと、言い方というか、例えがまずいですね。まぁ、そういう機会って、めったにないとは思いますが。


そして、大地さんの

>そもそも、子供の世界に大人が関与しすぎるのが、
>一番の問題だと思いますね~~
>子供は子供同士で解決しなければいけない問題があるでしょう。
>その様な風潮が、現在の大人の無責任さにも繋がっていると思います。


いやぁ、あらためて考えさせられましたよ。
ちょっと、考えをまとめるので、後日、ウップします。
明日、Tシャツを ウニクロに買いに行くのでその後に、
「風の谷のナウシカ 7巻」を読み直してから記事にします。

大地さん、全然無責任発言じゃないですよ。
なんでもかんでも綺麗事、素直な子どもに徳があり、
無菌室のような環境をよしとする最近の風潮にも違和感を感じていたところです。

みなさんも「風の谷のナウシカ」を久しぶりに読みませんか?
あぁ、今日の記事も意味の分からない内容だなぁ。
ダイさんのところにやって来る人たちに見られたら、責められそうだ。




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教職員の服務規程 | 2007-05-23(Wed) 00:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(3)

所謂「いじめ」をなくしましょう 2


田舎の教育現場にいると、教育問題について広く言い伝えられていることに違和感を覚えることが多々あります。

世間の認識と子どもたちの現実や実情がシンクロしていないのです。

例えば、同和教育などが最たるもので、一部の大人たちの思惑に学校が巻き込まれ、同和教育=人権教育と思いこんだ子どもも多くいたことでしょう。

また、平和団体が推奨する平和教育についても不可解な点が多いのも事実でしょう。
子どもたちに、

「平和ってどんなこと?」
と尋ねると、大半の子どもが

「戦争がないこと!」
と答えていた時代があったことは、今後の平和教育の課題じゃないでしょうか。

まぁ、この平和教育についての本音と可笑しい日本国憲法についての本音は、またの機会にでもということで、、、、、


ということで、最近、非常に不思議とも思える「いじめ報道」について書いてみます。

たいした話ではないのですが、マスコミの「いじめ報道」で気になることに

→いじめがあったことを教育委員会が隠していた!
→いじめはなかったと校長が言っていたが、実際はどうであったのだろうか!
→数人の生徒が継続的にいじめを行っていた!

という、「いじめ」の「事実」について、重要なこととして報道することです。


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教職員の服務規程 | 2007-05-21(Mon) 21:17:49 | トラックバック:(0) | コメント:(1)

所謂「いじめ」をやめさせましょう 1



いじめ根絶強調なんとかぁ~ってお堅い文書が職員室の机上にばらまかれはじめました。

教育ブログのランキンバナーをぽちっと押すと「いじめから子どもを守ろうネットワーク」っていうタイトルがいつも上位に位置されています。すみません。読んだことありませんが、皆さんの関心の高さと、ネットワーク組織のまとまりを感じますね。


ニュースを通じて、他者を死に至らしめるいじめ方をクドクドと語られることも多く心を痛めるのもしばしばでした。

そういった周囲の感心をよそに、わたくしなどは、日々淡々と過ごしているかのように振る舞っています。マスコミで取り上げられるような非道・悪態など、自分の周囲で起こったことがなかったからです。いやぁ、実は、見た目以上に神経質で、そういった問題には過敏なんですけどね。

ところが、最近、お隣のクラスで、非道いといいますか、変態的な出来事がおこなわれていたのです。




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教職員の服務規程 | 2007-05-20(Sun) 22:16:50 | トラックバック:(0) | コメント:(8)

日本の小学校はこのままでいい?



以前、もう10年ぐらい前の話ですが、スウェーデン人と食事をしたことがあります。

スウェーデンは、福祉国家として有名な国で、女性や老人、子どもが手厚く保護されているそうです。言うことを聞かない我が子の頭を「ばちん」と叩いた日本人観光客が、警察に連行されそうになるし、移民を喜んで引き受けては、税金で養っているぐらいなので、いい人ばかりの国じゃないんでしょうか。スウェーデンハウスなんか、めちゃくちゃかっこいいし。

福祉が行き届いているということは、当たり前のように多額の税金を納める義務があるらしく、

所得税35%
消費税25%

と聞くと、びっくり仰天してしまいました。
自動車のVOLVOがあまりにも有名ですが、300万円の車に75万円の税を払う根性が偉い。
さらに、隣国に出かけてVOLVOを買って、自国に持ち込むと随分安上がりになるそうですが、スウェーデン人のだれ1人それをやらないそうだから、自分たちの国に相当誇りをもっていらっしゃるのでしょう。


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教職員の服務規程 | 2007-05-16(Wed) 23:23:03 | トラックバック:(0) | コメント:(11)

耳を疑うほどでもない話  結末




 


これまでに
萩原ミミを疑いたくなるほど信じがたい先生の話2
萩原ミミを疑いたくなるほど信じがたい先生の話3
耳を疑うほどでもない話
で紹介してきた女性管理職の人のその後です。

この方、念願かなって、やや中央の職場に異動していきました。
新しい学校の校長は、いい加減な仕事が大嫌い、もろトップダウン系の人で、
そりゃ、この人は厳しく叱咤されたそうですよ。

資質について疑義ありとひょうかされたのでしょうか、はたまた、
天の声が聞こえたのかはわかりませんが、その後、学校ではない職場に移ります。

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痛い先生 | 2007-05-14(Mon) 22:37:11 | トラックバック:(0) | コメント:(7)

耳を疑うほどでもない話


萩原ミミを疑いたくなるほど信じがたい先生の話3 などで紹介している人ですが、世の中でも特異な人たちの中の1人だと思います。生活ぶりを見ても、ちょっと信じられないことが多いのですが、もしかしたら、自分が非常識で、実は普通かもしれないので、とりあえず書いてみます。


1.結婚生活に複数回失敗している(らしい)

 1人は自分がよく知る人で、周囲の反対を押し切って成婚したものの、数ヶ月で破局。原因は不明です。他の方々については、噂の域を超えないので、迂闊に書けません。

2.金に汚い(というか、せこい)


地域の文化的なお稽古事や教室に、多数参加しているが、よく調べるとすべて無料の教室ばかりで、1円でも授業料を払うところにはいかないらしいのです。まぁ、夜間に行われるもので、得に問題はないと思われますが、仕事そっちのけで、太極拳やら○○語教室とかに通い詰めるのですから、「いいから仕事をしなさい」と校長に怒鳴られるのは仕方がないことでしょう。
また、引っ越しの手伝いに行ったときに出された謎のジュースはすべて賞味期限切れでした。
って、それは関係ないかな。


3.すぐに救急車を呼ぶ

頭痛持ちらしいのですが、都合のいいことに多忙の時期になるとそれがあらわれるらしく、夜中に何度も救急車を呼びます。この後が大変で、病気休暇にはいるのですが、見事なほどに休職を逃れ、給与の支払われるうちに復帰するのです。運動会期間中に1ヶ月休まれたときには、逆にせいせいしました。

4.盗癖がある

盗癖と言えば語弊があるかもしれません。例えば、学校でみんなが探していた
ワープロ専用機・フォトレタッチソフト・総合用に買いそろえたフィルム・カメラなどなど。
そういったものが、引っ越しの折に彼女の自宅の押し入れから出てきたときには、みな目が点になりました。前任校でも、転出先でも、備品がなくなることが多く困ったらしいとのことです。

5.虚言癖がある

 嘘つき!と言いたくなることが多々ありました。例えば、行政あがりの校長が赴任してくるときの話です。
「今度の土曜日に、新しい校長先生が引っ越してこられるのでお手伝いしてください。」
と彼女に頼まれたことがあります。その日は、ちょっとした用事があったのですが、人数が足りないと強調するのでキャンセルして行ってみました。すると、校長が住む住宅前に学校の全職員、地域の方十数名が集まりました。皆、同じセリフで集まったのはいいのですが、やって来た引っ越し車は自家用車1台、ほぼ空の状態の軽トラック1台。
 単身赴任で、前校長がおいていった家具などが多数あるので、手伝いはいらないと伝えられたのに、いいところを見せようと思っらしく、そこにいた全員に声をかけているのですよ!
 新しい校長のほうが、えらく恐縮されると、
「こうちょうせんせぇ~い。ちょっとだけ、わたしが声をかけたらぁ、みなさんが集まってくださったんですよ~。」
と甘ったるい声で言い出すもんだから、あったまにきて、
「荷物が少ないなら、はじめから言ってください、用事があるって言ってたでしょ!」
と言うと、
「あぁらぁ、そうだったんですかぁ。すみませぇ~ん。ごめんなさぁい。」
なんて作り困り顔で近寄ってきたので、身震いしてしまいました。


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痛い先生 | 2007-05-13(Sun) 23:03:50 | トラックバック:(0) | コメント:(8)

萩原ミミを疑いたくなるほど信じがたい先生の話3

昨日の 萩原ミミを疑いたくなるほど信じがたい先生の話2 では、みなさんコメントありがとうございました。


ダイさんが仰るとおりの人でして、自分の欲を満たすために壮大な計画を立てていた人なのですが、目先の損得に過剰に反応する人で、そのためには手段を選ばないのです。そのせいで、後に犯罪者となります。


また、たあたが思うことと同じように感じたことも多々あって、『どうして、こんなことに労力を費やすことができるのか』と思えることがしばしば。ある意味努力家です。

レモンママさんのコメントも然り、と言いますか、これ以降、普通に研究授業を観られなくなりました。(〃^∇^)o_彡☆あははははっ

祐介さんが感じたことも、また同様で、いったい何のためにこういうことをしたのかという解答を推し量るためのヒントが本日の記事です。


といっても、どこにでもいる教員の行動パターンと似通っているのですが、ちょっとばかり異様な雰囲気があります。

(1)他校の研究発表に参加しても、授業などこれっぽっちも観ないで、挨拶ばかりして廻る。

(2)ある企業が主催した教育論文選考に、自分の(やってもいない)実践を提出しようとするが、期日までに間に合いそうにもなかったらしく、年休をとってその論文を仕上げた。

(3)顔も知らない教育事務所や、教育委員会の所長・課長・参事・指導主事たちに、手書きの年賀状と暑中見舞いを送る。(総勢100人以上です)

この後、すぐに教頭になっちゃうんだから、うけますよねw
あーーーーーー長所もあるんですよ。

それは、相手を賛美する言葉を長文で書き表すことです。


えっと、教育論文だったかな、写真入りででかでかと新聞に掲載されましたよ。
わたしのクラスをつかった実践なのですが、みたことも聞いたこともない取り組みでした。


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痛い先生 | 2007-05-08(Tue) 21:00:52 | トラックバック:(0) | コメント:(9)

萩原ミミを疑いたくなるほど信じがたい先生の話2

とある小さな学校で特別活動の研究発表が行われました。
30代後半の女性教諭が、学級活動の授業を提案しました。

議題は忘れましたが、子どもたちが、
自分たちの生活をよりよくしようと、なにやら企画を立てる話し合い活動だったと思います。

この担任の先生は、相当きれる人みたいで、
学級の子ども1人ひとりの実態をよくつかんでいます。

授業の中で議題が生まれ、議長が立候補で決まります。
議題を考えた子どもが、すらすらと提案理由を話し、

クラスの全員が自分の意見を持ち、賛成意見を中心に話し合いが進みました。
建設的な反対意見や、要所を押さえた質問が飛び交う、
もう、それは隙のない授業でした。

45分の時間内に話し合いは決着し、子どもたちも、観ていた参観者も
皆で拍手喝采です。

こんな田舎に、こんなに素晴らしい先生と子どもたちがいるんだぁって
そりゃ、もう感動しましたよ。

ところが、




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痛い先生 | 2007-05-07(Mon) 21:32:56 | トラックバック:(0) | コメント:(9)

萩原ミミを疑いたくなるほど信じがたい先生の話

又聞きなので信憑性はないのですが、この話を聞いたとき、最初に浮かんだのは、

「必殺仕事人に始末してもらわないと。」
です。

的確か・不適格か、という基準をはるかにこえたとんでもない教員がいるんですよ。
それでは、多分あなたの知らない世界へご案内します。

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痛い先生 | 2007-05-04(Fri) 13:18:04 | トラックバック:(0) | コメント:(8)

評判が悪い先生が、不味い教師とは限らない

子どもや保護者や地域に評判のいい先生っています。
そんな人は、評判通りに良き教師であることには間違いがありません。

しかし、現場にいる者の目でみて、

「なぜ、この人は、保護者から嫌われているのだろうか?」
と、疑問に思えるほど、素晴らしい教員がたくさんいるのも事実です。

例えば、こんな先生がいます。

まず、神経質なほど、自分の指導に忠実で、曖昧さを許しません。
文字の書き方、ノートのまとめ方、給食の食べ方、掃除の仕方、絵の描き方など、
どれをとっても、自分の指示通りにできないことを許さないのです。
できるまで、させます。

次に、宿題が熾烈です。
まず、量が多い。
その上、病欠した子には、その日のうちに、
宿題を届けさせます。
宿題を忘れようものならば、次の日の登校時に取り組ませたり、
昼休みにはつきっきりで仕上げさせます。

そして、なんといっても忘れ物をはじめとした怠惰な生活を許さないのです。
学習用具を忘れると、厳しい指導が入ります。
忘れることの愚かさを、嫌と言うほど聞かされるのです。
さらに、忘れたものを連絡帳に朱書きさせ、次の日から
再び忘れることがないようにさせます。

その先生の授業で、学級活動の話し合いを参観したことがあります。
微にいり細にいり、発表の仕方から、賛同や反対の意見ののべ方まで
事細かに指導をするのです。できないと、できるまでやり直しです。







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痛い先生 | 2007-05-03(Thu) 00:03:56 | トラックバック:(0) | コメント:(10)

ゴールデンウィーク中の学校

我が学校のことですが、
地方の公立小学校のためか、
ゴールデンウィーク半ばの平日に、
授業参観をするのです。

Σ(΄ロ`ノ)ノエェェエェェエガシラ2:50

なぜ?こんな慌ただしい時期に授業参観をするのでしょうね。

一般企業の方の多くは、9連休なんて人もいて、
「あぁ、休みだから我が子の授業参観でもいくか?」

なんてのを期待しているのでしょうか。
学校歴は、昨年度の2月にはできあがっていただろうし、
4月の会議ラッシュで、そのことを質問したところで、

「では、来年度以降の課題としましょう。」
とぬかにこんにゃく状態に陥るのがおちです。

いったい、誰の、何のための大型連休なのかは知りませんが、
そんな日に、わざわざ学校に人集めするのって、
なんか貧乏くさすぎると思います。


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未分類 | 2007-05-01(Tue) 21:40:17 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

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