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歯がゆい学級崩壊 その7

歯がゆい学級崩壊 その6  のつづき


さて、始業式の日のことです。

普通。。。普通って言っても自分の普通ですが、
6年生の担任が教室に入ってきて話し出すときは、ザワザワしていても話を聞こうかとするもんじゃないでしょうか?

ところが、このクラスは、さにあらず。初めて教壇に立った担任を一瞥して再び騒ぎはじめました。あんまりいつまでもうるさいのものだから、

ブチッ

切れました!小学校の通知票の所見に「短気なところがあります」と書かれていた自分です。もう切れまくり。

「てめぇら、いい加減にしやがれ。調子こいてんじゃねえぞ。」
といった内容を延々と怒鳴りちらしてやりました。尋常じゃないその様子を見て、さすがに気が引けたのか、数分後にやっと話せる雰囲気になった次第です。
初日からこれです。そんな調子が何日続いたでしょうか。

座れない
ならべない
聴けない


こんな6年生のおもりをする大変さが初めて分かりました。

全校朝会の朝は整列して講堂へ移動するのですが、整列ができないもんだから、3mぐらいある角棒をもってきて、棒でバシバシガイドしながら、調教並みの指示をする始末。
授業のはじまりに、いつまでもしゃべり続けて黙らない女児の側で
「おい、黙れ」
と言うと
「なんで?」
と返ってくる学級。
もう、俄然、泣かせたくなってきました。 にほんブログ村 教育ブログへ

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痛い先生 | 2007-03-30(Fri) 14:27:07 | トラックバック:(0) | コメント:(4)

歯がゆい学級崩壊 その6

歯がゆい学級崩壊 その5 のつづき


その年の3月、年度末の仕事を終えて、自宅研修をしていると、電話がかかってきました。
教頭の声です。


「あぁ、ちょっとお願いがあって電話をしたんだけどね。」

「はい。(もしや。。。。。。)」

「来年度、6年生をもってもらえないかな?」


げっ。。。やはりそれかぁ。。。しかしなんで教頭なんだ?と思いつつ。

「何組ですか?もしやあの●組ですか?」

「so!あの●組。あなたしか受け持てる人いないと校長が言ってるのだよ。」

「Σ(΄ロ`ノ)ノエェェエェェエモリトオル、もっとバテレンの人が受け持ったほうがいいんじゃないすか?」

「あぁ、言い忘れたけどさ、藪田(仮名)先生も一緒に6年生を担任するから。」


「えっ?藪田さんって、もしや▲組を受けもつんですか?」


「そういうこと。やってみるってはりきってたよ。ところで、バテレンじゃなくてベテランね。」

「(;゚゚)ウッ!」


解説です。
藪田先生とは、わたしが尊敬する3人の教員の中の1人のオバチャン先生です。この人が受け持つと、なぜだか知らないけど子どもたちが前向きになるという偉大なオバチャンです。とにかく、日々の実践と揺るぎない自信がすごい。(但し、さぼりのオバチャンや管理職から敬遠されることが多い難のある性格)
さらに、ここで紹介中の荒れていた●学級の隣の▲クラスは、忘れられたような学級で、
勉強もしない、運動もしない、仲良くもしない、ケンカもしない、掃除も係も当番もなーんもしない、ど~んよりした死に体のような学級なのです。
ひとによっては、そちらのほうが、やりにくくて難しいんじゃないかと噂していました。


ところで、電話の件ですが、
荒れた学級なんか受け持ったこともないし、やっていけるかどうかなんて分かりません。
クラスの1/4の児をよく知っていることが、逆に難しく感じます。でも、藪田先生が同学年を受け持つならば、何かと相談に乗ってくれるだろうし、おもしろくもあります。また、あの藪田先生が、難しいクラスを受け持つ!というのであれば、自分もやってやろうという気になりました。

期待されているんだから、答えてやろうじゃないかぁ~~~~~。



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痛い先生 | 2007-03-29(Thu) 21:43:45 | トラックバック:(0) | コメント:(2)

歯がゆい学級崩壊 その5

歯がゆい学級崩壊 その4 のつづき 
ということにさせてください。


全然つづきになっていないので申し訳ない。
学級編成の失敗を自分なりに反省してみました。
勝手な考察です。



さて、この時期の「いい児」ってどんなもんでしょうか。


 しく思いやりがある
 自分はきつい思いをしてでも、相手の為になることをする。
 お手伝いが好き。
 たのまれたら、やる気をだす。
 褒められるのがうれしくてたまらない。
 男女の区別なく誰とでもフランクにつきあえる。
 自分の行いに報酬を求めない。
 勉強でも遊びでも言われたことをきちんとする。


あれ、なんか違うのがあったのはよしとして、


(思い違いなのかもしれませんが)
こういった児たちを集めに集めたことが
そもそも間違いだったのでしょう。


あとになって、気づいたことがあります。
このクラスの児は
やたらと早生まれ(1,2,3月と4月1日生まれ)
が多いのです。3~4年生ごろまでは、
生まれ月による心と身体の成長の差が大きい。


上述した小学校における「いい児」の特徴は、
視点をかえてみると、
単に幼く、幼稚なだけの児ともいえるのです。


弱い立場の子どもを傷つけない「よい児」
意図的に集めたつもりが、
幼ないがために周囲に対して優しく見える児を
偶然にも集めてしまったんじゃないかと
後になって悔やんだり、言い訳したりしていました。



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痛い先生 | 2007-03-28(Wed) 22:52:12 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

歯がゆい学級崩壊 その4


歯がゆい学級崩壊 その3 のつづき


この項で取り上げている
5年生の子どもたちですが、
正直なところ



「どうしてこんなになったのかがわからない」
のです。


そのわけは、この学級を編成したのは
何を隠そう、このわたくし(たち)だったからです。


実は、この学級には、
学校の中で最も配慮が必要な児がいました。
普通学級にいること自体が疑問視されていた児で、
周囲の暖かいサポートがないと、
生活自体が成り立たない児です。


この児たちが4年生の頃、
それは、もういい児たちだと評判でした。


    元気
     優しい
      活気がある
       まとまっている
        前向き


挙げるときりがありません。


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痛い先生 | 2007-03-27(Tue) 21:34:45 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

歯がゆい学級崩壊 その3

歯がゆい学級崩壊 その2 のつづき


この児たちは5年生でした。
一度転がりはじめた大岩は、
勢いをつけて一気に落ちていきます。


「また、あの児たちよ。
 トイレでお菓子食べていたんだって。」


「授業中に3階の窓から、
 紙飛行機とばしていたから
 教頭先生にこっぴどく怒られたらしいよ。」


「あんまりうるさいから隣の○○先生が、
 説教しにいったのに、誰1人きかなかったらしじゃん。」


そんな噂話が、職員室のあちこちで囁かれました。


体育の授業の終わり頃、ふいに
当該学級の女児4人が体育館に入ってきて、
バスケットボールのシュート練習をはじめました。


そのときは、まだわたしの学級の児たちは、
クラス全体で体育の時間の反省をしていたときです。
あまりのマナーの悪さに、


「今授業中だ!次のクラスは
 終わってから入るのは当然のことだ!」
と言うと、


バンッ


とボールを叩きつけ、
扉を思いっきり閉めて出て行きました。
あったまにきたので、おっかけていきました。
平時超温厚なわたしにして、


「てめぇら、調子こいてんじゃねぇ。あやまりやがれ」


とどやしたて、意味不明なキレかたで押し通したあげく、
「意味ねぇー」と思いながらも、あやまらせました。
(本当は土下座させたかった。)


このように、非常識(お、おれも?)な素行が
学級内におさまりきれずに、
多くの人が目にすることになってきました。
極めつけが、卒業証書授与式です。


卒業生のすぐ後ろに控えた、
この5年生の児たちは、ことあるごとにそわそわして、


聞こえはしないのですが、コソコソ、ヒソヒソと
話し出しました。


仕舞いには、1人が立ち上がると、
つられたかのように、5~6人立ち上がって
堂々と会場を後にしました。


どうもトイレに行っていたようで、
数分後には、ニヤニヤ笑いながら
会場に戻ってきたのです。


別に法に触れている訳じゃないのですが
おかげで、緊張感のかけらもない式に
なってしまったのです。


このような話を聞くと、ふと疑問に思いませんか?


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痛い先生 | 2007-03-26(Mon) 22:27:05 | トラックバック:(0) | コメント:(3)

歯がゆい学級崩壊 その2

歯がゆい学級崩壊 その1 のつづき


「おかしいな」
と思ったのは、ある秋の夕刻でした。
ちょうど、6時間目が終わる時刻で、
わたしは、裏門近くの花壇の世話をしている
ふりをしていたところです。


その前年に担任していた女児が
裏門をでようとしていたのを見かけて
「おー、さいならー」
と声をかけたところ、しらばっくれて
行ってしまおうとしています。


「こらぁ、気付って」
ともう一度声をかけると
びくっとしたような表情でこちらを見ました。
声の主がわたしであることに気づくと、
ぼそっとした声で
「さいなら」
そのまま、4人でスタスタと帰って行ってしまいました。
「あれっ、この児たちの学級は、 帰りの会しないのか?
 まぁ、そういうスタイルのところもあるわな。 高学年だし、」

と思ってみるものの


変!


この児は、前年度は、必要以上に元気がありすぎて、
学校生活を続けるのにテンションを
上げ続けることが生命線みたいな感じだったのです。


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痛い先生 | 2007-03-25(Sun) 21:49:39 | トラックバック:(0) | コメント:(4)

歯がゆい学級崩壊 その1


分かっていただけるかどうかは、
分かりませんが、
使いたくない教育用語に
 
学級崩壊
というものがありやす。


この言葉のもつ微妙な意味合いは
終日学校で過ごす人以外には
伝わりにくいのですが、
それを詳細に伝えられないのが
もどかしい。


あるクラスが、
ひどく「荒れ」ていることは
たまたま見かける
そこの児童の言動というか
表情で分かってくるのです。


よく
「崩れるのははやい」
と囁きあうのですが、
「あのクラス、おかしいぞ」
と思ったときにはすでに
手遅れの状態にあるのが常のようです。


「なんで、もうちっとはやく相談しなかったんだ」


と、、、相談されても何もしてはあげられないけどね。


それが、その前年に
自分が担任した児童だと
他人事ではない
身につまされる思いと
「何やってんの?」
と励ましたくなる思いが交錯します。


時間も十分にすぎたし
今まで、口さがないようで
自分の胸に秘めてきたことを
そろそろ誰かに話して、楽になりたいと
思っているところです。


結論から話せば、
いつかは、自分も同じように
尻ぬぐいをしてもらうかもしれないということ。
口幅ったいことを言うつもりはないので
誤解の無いようにしてください。


つづく


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痛い先生 | 2007-03-24(Sat) 23:56:14 | トラックバック:(0) | コメント:(2)

人事異動

「あなた、絶対ケンカするわよ。」


朝っぱらから年配の女性教諭に言われました。
何の話かと思っていたら、
来年度の人事異動で
やってくる人のことらしいのです。
その女性教諭は前任校が同じだったらしく
散々辛酸をなめてきたので
わざわざ警告に来てくれたのです。



「兎に角、変な奴なんだから、
 担任もたされないし、
 親からの苦情は多いし、
 何一つ協力して働けないんだから。」


「あなたも十分に変ですけど」
とつっこみたいのを我慢していたのですが、
もう、ため息しか出ません。過去、管理職がらみで
悪評が先走った優秀な人は数多く見てきました。


ところが、多少の脚色はあろうとも、
おばさん情報網とおばさんアイは、
偏ってはいても、信憑性があるのです。



またか。また、試練が重い荷物を運んでくるのか。


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教職員の服務規程 | 2007-03-22(Thu) 22:00:41 | トラックバック:(0) | コメント:(2)

やっぷぁりね。

わたしの苦手な集団がいくつかあります。


最近では、かの
ジェンダー・バイアス・フリー
の連中が苦手です。



「どうして、女性にだけそんな差別的な扱いをするのですか」
「女性の先生を、○○ちゃんと呼ぶのは変でしょう」
「それは、シェクハラですよ」


とたまに叫んでいるのを聞くと、滑稽だわさ


どうせなら


粗大ゴミを運ぶときに、どうして男性にしか声をかけない
「なぜ、大変な校務を男性にしかさせない」
食べ放題で女性料金が安いのは差別だ」


ってところに、噛みついてほしいのになぁ。


だいたい、小学校の職場で、
ジェンダーなんとかを訴え
主となって活躍したがる人は、
ごちゃごちゃ異論を唱えては、
どうでもよい実践ばかりになってしまうのが
現状のようです。


だって、
こんなに女性にとって恵まれた職場で
不満があろうはずがないのですから。



以前、うちの学校にいた
ジェンダーバイアスフリー兼
シェクハラ防止担当の
女性教諭の話なのですが、


この人、すごく間抜けなんだな。
言ってしまえば、資質に欠けるんだけど
わたしは、個人的には、嫌いでない部類の人間でした。


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痛い先生 | 2007-03-21(Wed) 23:21:19 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

合格発表 天国からプチ地獄へ

大学の合格発表の日


名前も知らない、同期生なのですが、


掲示板に、自分の受験番号を見つけた喜びで、


ガッツポーズ


その人は、相当うれしかったのでしょう。


「やった。やった。いぇいいぇいいぇい」


と、飛び跳ね、走り回っていた。


その喜びようが尋常じゃなかったので、おもしろがってみていたら


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思い出話 | 2007-03-21(Wed) 12:20:31 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

わたしを導いてくれた先生たち その4-4

わたしが通っていた予備校の
数学の先生は、
口調が穏やかで、
言っていることの1つ1つが
とても分かりやすい人でした。


この人のおもしろかったところは
数学の面倒だけでなく、
やたらと私生活にまで
かかわってこようとしたところです。


普通、高校卒業後に
予備校に通う人たちは、
最低、一回の挫折を味わっています。
少なからずとも、うらぶれた感が漂います。


そして、20歳以前の同世代の人が多く、
仲間意識もうまれることもあれば、
激しく憎しみあったり、
口論になったりすることもありました。


その年、2人の男同士で、
会えば相手をにらみつけ、
あるいは、無視を決めこむ。
影では、お互いをそしり合い、
自分の味方を増やそうとする
ちょっと困った君がいたのです。


集団生活をしているわけではないので、
特に問題ではないのですが、


例の数学の先生は、放ってはおけない。
性分なのでしょうか。


ある土曜日の午後、その先生が言います。


「おーい、ドライブに行こう」




「は?」 


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思い出話 | 2007-03-20(Tue) 20:00:00 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

卒業式のマイナートラブル

/感動の卒業証書授与式シーズンも
終わりに近づいてきましたね。

さぁ、みんな!卒業式のマイナートラブルを
語り合おうじゃないか。

そして、4月からは、またまた
だらだらと仕事をしよう


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痛い先生 | 2007-03-19(Mon) 14:25:47 | トラックバック:(0) | コメント:(2)

わたしを導いてくれた先生たち その4-3

わたしを導いてくれた先生たち その4-2  のつづき


わたしが通っていた予備校は、
人目につかない場所にあり、
こんぢんまりしたマイナーな施設だったのですが、
夜間には、
数人の高校生に向けた、進学塾も兼ねていました。


講師は当然ながら同じ人です。
教え上手な数学の講師が、
「刺激になるだろう。
 というか、勉強したいならどうぞ。」


ということで、我々浪人生も
しばしばお邪魔していました。


受講費は、なんと





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思い出話 | 2007-03-18(Sun) 11:24:54 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

わたしを導いてくれた先生たち その4-2

高校生の頃、ある数学先生の授業スタイルが
自分には合わず、
また、これといった努力もしなかったせいか、
数学が大の苦手になっていました。


「ある先生」といってもですね、
中学で1人(技術の先生が教えた数学は含まず)
高校でも2人しか、「数学教師」と授業で対面していません。
高校では、彼らの話す言葉の意味はほとんど理解不能で、
できない原因が教えられる側にあるとされました。
そのあまりの力説ぶりに反感を覚え、
「数学の先生は、普遍的に教えるのが下手」
だと、ごく自然に思いこんでいました。


その後、4人目の数学の先生と出会います。
予備校の40過ぎの講師です。


こんな授業だったと記憶しています。




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思い出話 | 2007-03-17(Sat) 21:38:03 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

空しかった一日


通知票をねつ造書いていたら、
22時のポンドドルの動きに気づかなかったのが、
気分を重くしているのは分かっているのですが。。。。


しかしながら、
心療内科や小児科の医師や
養護関係、子育て関連、などの大家
その道のプロっぽい学者さんたちって
ほーんと、素晴らしいですね。


そんな、各方面に影響力をもつ2人に相談があって、
わざわざ会合を開いたのですが。


理論にいちぶーんの隙もない(と思ってる)
これまでにとってきた(具体性のない)手だての
おかげで、たくさんの子どもたちを
(好き勝手遊び呆けさせるように)育て上げたのですね。


わたしなどには(あまりの非現実性に)理解できないことが多くて、
ドクターやプロフェッサじゃないか)連中のいう、

「どんな子供でも(どうなるかは責任をもたないけど)普通学級で育てるべき」

という言葉を目の当たりにして、本当に(真顔でいう確信犯ぶりに)
感動を覚えました。


そして、その感動を忘れないように(話す価値がないので)
小躍りしながら(そこらじゅうの壁という壁に蹴りをいれて)家にかえりました。


最後の言葉が身にしみます。


「児童憲章にもあるように、この児にも学ぶ権利があります。」
「周りの子供にも貴重なよい体験になります。」


┃┃¨━(σ-`д・´)━ ╋┓


あまり言いたくはないが
「その児がまわりの子供の学ぶ権利を奪っています。」
「その貴重な体験は、もっと短い期間で十分です。ヘルパーかっ!」


百歩譲って、
この児は、学校で何も学べないし、学ばせていないのだ。


勉強しない宣言してるし
これは、20通のメール、100度の対話、2回の公式な面談で伝えてるぞ。


それでも、まだ言うか?


 数多の専門的な本に書いてあることって、
ほーんと役にたたないよね。
あれって、多分、期待と予想とだけで書いて
自己完結の自己満足してるんじゃないかな


自分の経験・実践・記録を見せてあげたいくらいだ。


守秘義務じゃーしょうがないけどな。


ブログに書いて公開するとちょっと、すっとする。
カウンセラーより気分が楽になるかも


ほんとこの記事ただのストレス発散


読んでくれた人、意味不明でありがとう


ちょっと自分に削除依頼だな。
偽バナー


ランキングには跳びませんのでご注意を。


( ゜∀゜)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \



教職員の服務規程 | 2007-03-15(Thu) 00:53:02 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

わたしを導いてくれた先生たち その4-1

わたしは、高校の3年間
ろくに勉強もせずに、受験して、
当然のように失敗しました。


そこで、卒業後すぐに
進学予備校に通いました。


翌年、地元の国立大学に通うことを
当面の目標にしていました。
こだわった理由があるでなく、
経済的な理由による者です。


初めて受験した国立大学の1次試験。
結果は、
550点/1000点
です。
当時、この点数を引っさげて
二次試験でまともな勝負ができる大学は、
いったいどれほどあったのでしょうか。


あぁ、知らない人も多いかと思いますが、
俗に言う「共通一次」の頃は、
原則 一年に1つの国立大学しか
受験することができませんでした。
「一発勝負」であるために、
1点刻みに予想ボーダーラインに
沿って、ランクを上げ下げしたあげくに
守りに入らざるをえない。
といいますか、550点は
箸にも棒にもかからないのですが。


予備校に通い出したころ、
講師がのっけから放った言葉で、腹の周りが
「ずん」と重苦しくなりました。


わたしのブログの内容に同情したり賛同したりすることになります。↓その下に続きがあるので、マウスの操作にご注意ください。


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思い出話 | 2007-03-13(Tue) 22:45:24 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

では、そろそろ本題に入ろう

一先週、同僚から聞いた話


「体育館の壁に、人がいるよ。」


と言うらしいのです。
聞けば、不審者ではないのです。


「額から血を流していたよ。」
「じっと先生の肩からこっちを覗いてた。」


え?



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授業時間 | 2007-03-12(Mon) 22:37:28 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

わたしを導いてくれた先生たち その3 後編

わたしを導いてくれた先生たち その3 中編  のつづき


「自分自身のためだ、
 共通一次に向けて頑張れ!」

とおきまりの文句を言われます。


我々エンジョイハイスクール組は
3年次に、同類を集められたことで
更に楽しい毎日をすごしていました。


受験を目前に控えながらも
あまりにも成績が伸びない
しまいには、担任も口が滑り


「頼むから、
 俺のために、頑張ってくれ!」


( ゜∀゜)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \


「やだ。」


と思ったものの、
現実を目の当たりにして初めて
我が行く末を不安がるのは
発達障害の子どもたちと同じだと
今更ながら思い出します。


さて、共通一次の結果はと言うと


550点


(勘違いしないでね。1000点満点です。)


(*´艸`)ぷぷ


よくとれたものだ。
こんな点数だと、ほとんどの大学は
足きりです。


もう、2次試験などどうでもよくなってきました。
数週間、悩んだ末に決めました。


「よし、共通一次を受けよう!」
(!o!)オオ!今更ながら勉強宣言です。
そのときは、もう高校を卒業していたのですが、
何を、どうすればよいのか分からないので、
とりあえず、用事のついでに
高校の職員室を訪れました。


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思い出話 | 2007-03-11(Sun) 21:15:38 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

わたしを導いてくれた先生たち その3 中編

推敲しみたら
宿題チェックをしもらえなかったから
成績が下がったと読めるなぁ


多分宿題チェックされていても
出さなかっただろう。
自力で解決する能力が無かっただけです。
コツが分からないというか
そのレベルの高校生だっただけです。


しかしながら、
仲良しトリオでは首席でございました。
わたしが、数学のテストの点数を
恐る恐る見ると、なかなかの点数


幼なじみのAが無理矢理わたしのテストを
奪って、驚きの顔を隠せません。


「おまえ、おれの2倍もとりやがって」


すると、もう一人、Bがやってきて
その幼なじみAのテストを見て、ぎょっとして


「なぜ、こんな点数を取れる?
 俺の4倍もあるじゃん。
 えー。おまえすごい!
 さらに、倍じゃん、はらたいら並」


とリスペクトされる程の点数を
とることはできていましたよ。


さて、わたしが何点取れたかと言えば




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思い出話 | 2007-03-10(Sat) 16:15:55 | トラックバック:(0) | コメント:(1)

わたしを導いてくれた先生たち その3 前編

数学が嫌いでした。
嫌いというか、拒否。
テキストを開くのも嫌だった。


高校1年生の春、見事に数学でつまずきました。
授業スタイルや対象が
そのときの自分の能力、思考、生活と
全くあっていなかったのです。


こんな授業でした。



・教科書でない問題集を渡される。
・順に8問ぐらい宿題が出される。
・出席番号順に、生徒が黒板に
 1題ずつ書き写しておく。
(40問に一回、黒板に書くわけです)
・数学の先生が、
 「よし、これでよい」
 「ここがポイントだ」
 と言う。
・終わる。


そして、最後に決まり文句の
「分からないときは、解説をみなさい。」


(O.O;)(o。o;)?


でも、その解説本のどこをみるとこの問題がとけるのかわからん。


せめて、詳しい解説と答えが添付した問題集にしてくれよ。


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思い出話 | 2007-03-10(Sat) 10:49:30 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

(*´艸`)ぷぷ

「今回の未履修の問題などを見ていますと、これは教育界の率直に言えば村上ファンドといえるでしょう。」


イブキ感激!





教職員の服務規程 | 2007-03-10(Sat) 00:50:38 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

わたしを導いてくれた先生たち その2

わたしを導いてくれた先生たち その1 の前の話


わたしの小学校時代の教員は、
戦中・戦後を生きてきた人ばかりです。


何年前に開催されたのかは知りませんが、
国体選手確保の影響で年度ごとの採用者数に大きく差があり、
団塊の世代の人たちが少なく、
ちょっと奇妙な職場だったのではないでしょうか。
「若い先生」が皆無で、中年ならまだましといった、
お爺ちゃんお婆ちゃんばかりだったのです。
年齢に文句を言ってもしかたのないことですが、バランスが悪い。


例えば、
・左手で鉛筆を持つと鞭で叩く。
・名前を呼ばれた子どもが、思わず
 『はい、はい』
 と返事をすると頬を平手撃ちする。
・授業中に体操ズボンをはいている子を見つけたら、
 教壇の上で脱がせ、下着一枚にさせる。
・女子の悪口を言った男子には、
 問答無用で拳骨をくらわせる。
・女子の筆箱が壊れていたら
 『こんなことするのは男子だけだ』
 と言って男子全員ナックルパートをくらわせる。
・逆に、授業中にマンガ読もうが、暴れようが、
 何ら注意すらしない平等大好き先生。


などといった理解しがたい言動をとる大人が多かったのです。
兎に角、今時は知りませんが、
当時のいい大人や年寄りは陰湿な人が多い。
そして、皆が皆、そうだったわけではないですが、
大人のそんな言動を当然視していた子ども時代でした。


そんな中で、大好きで、
信頼できる大人が1人いました。


4年生の担任の先生だったのですが、
まぁ、子どもが好きになる先生ですからおきまりのパターンです。。。。


・授業中に、外をみていると思ったら、ふいに
 「散歩に行こう」
 と校舎の周囲を歩きながら、植物の話をする。
 たまに、校長先生も飛び入り参加していました。
 この校長先生は、後に分かったのですが、
 生物・植物学の権威だった
・8マスの漢字練習帳にかけという。
・できない奴を絶対にけなさないけど
 フォローが厳しく怖く、克服させる
・教室でスパスパ煙草をすう。(*´艸`)ぷぷ
・体育は相撲ばっかり(やってた気がする)
・土曜日は、学級でお楽しみ集会
・見た目が、モロ、のっぽさん
・大晦日~正月まで24時間ウォーキングをしていたらしい。


でも、しかるときは大迫力で、
周囲も立ちすくんでしまうのです。
俗に言う「怒ると怖い先生」でした。
しかし、他の大人と違って、此方が疑問に思うこともなく、
理不尽な言動もなく、悪いことをしたら、
そのことをきっちり叱られるというのが、
なんとなく分かっていたのだと思います。


ところで、その先生が好きだったのですが、
わたしが食いついたのは、妙な所です。


ゴム消し版がやたら上手い!


自分の頭文字をあしらった印を消しゴムで作っているのですが、
子どもの目にみてもわかる精巧、秀逸。
他の追随を許さぬことが一目瞭然。
その印が押されるのを見たさに、
4年生の時だけは、毎日漢字を書き、
急いで担任の先生の側に行き、印をせがみました。


正直言って、この先生が
「指導力がある先生」
だったのかどうかはわかりません。



わたしは、
理科の授業で、学校の植物を観察してまわるときには、
いつも4年生の頃を思い出します。


思い出に浸っているわけではないのですが、
植物の名前や由来を
(即座に答えられないので予習しておいて)
教える口調は、恩師のもったいつけた話し方を真似してます。


でも、あの楽しさには到底かなわない。
また、相撲の技も上手に教えることが出来ない。
なんとか、市民ランナーになってマラソンはしていますが。。。。




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思い出話 | 2007-03-09(Fri) 16:17:53 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

唖然(教育ネタではありません)










21:45

(ユーロ圏) 欧州中銀金融政策発表          0.25%引き上げ、3.75%へ


>チャートに織り込み済み>???


発表の5分前、動かないユーロにちょっと期待を込めていました。


先生だけに先制攻撃  {{ (>_<) }}さむっ


とばかりに軽い気持ちでユーロドルを買ったのが運の尽き。


20ポイントも下がりやがった。


恥ずかしくて、今日はトラックレコードを公開できない。


(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)


指標時の霊感・山勘・相場カンは全部はずれるのはわたしだけでしょうか。


あぁ~ああ、この辛さを趣味の教育ブログにでも書かないとやってらんない気分です。


今日は覚悟を決めて塩漬け模様。


浅漬けで終わればいいけど、、、、。


今見たら 更に下がっていた。


金利が上がってるのに~。NYのやつら何をやってるんだろうか。ドルを売れ!














22:30

(米) 3/4までの週の新規失業保険申請件数
33.8万件


33.0万件


32.8万件



こんなんどうでもいいや。さ、四川省でもやってねよう。明日は通知表を清書するから。


 




未分類 | 2007-03-08(Thu) 23:21:50 | トラックバック:(0) | コメント:(2)

わたしを導いてくれた先生たち その1

  中学生の頃、どうしても国語担当の人の授業を受け入れることができませんでした。文芸作品での人物の心情の読み取りが、納得できなかったからです。また、何か気にくわないことがあると、チョークを寝せて持ち、ゴシック体風の文字で大きく「心」と書いては、観念的で難解な説教を唱える数学の爺さんも苦手でした。その爺さんときたら、修学旅行のオリエンテーションで、


「旅行先でぇ、他校の生徒とぉ、トラを起こさないようにぃ」


と言うものだから、可笑しくって笑いながら




「先生、旅行だからトラベルしてもいいんじゃないですか?」


と、集団の誰かが、ちょっとお洒落に場を和ませてると、馬鹿にされたと思ったらしく、特製のムチを2~3発おみまいしていました。暴力団の報復行為と体罰は何ら違いはありません。




  英語担当など、同じ人間とは思えない人で、どうしても「6」の発音と「性別や性行為そのものを表す英語」の発音が同じに聞こえます。学校帰りに小料理屋に直行し、明け方には、その店から学校へ向かっていた人です。怒ると、いつも黒板にひびをいれていました。はやくだれかに刺し殺されないかなぁって心待ちにしていたのですが、その順番は回ってこなかったようです。



  また、次の年の英語を教えていた人は、依怙贔屓をする人でした。なんたることか、わたしを依怙贔屓するのです。同じことをしても一人だけ叱られない人のばつの悪さを教えてくれました。感謝しています。




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思い出話 | 2007-03-07(Wed) 21:48:50 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

校長対決!同和問題で口論に その4


 

一度書いた文章を思い出しながら再現することは、とても退屈な作業になる。元々、この項そのものが、整理していた棚から出てきたメモを起こしているためか、筆が進まない。そのため内容を端折って、いきなり結へと。

 

さて、痛いところをつかれた中学校の校長さんです。意外というか、想像通りというか凡人ならひるむところを、堂々と返答?しました。 

だいたい、地方の中学校の校長には理不尽な方が多く、気にくわない職員を恫喝したり殴ったりする人がいるらしい。話がかみ合わないのも至極当然のこと。 

「中学校では、同和教育を真剣に取り組んでいます。しかし、小学校で人権を大切にする根が十分に育っていなかことが、差別を生んでいるのです。そして、生徒に誰が部落差別をしたか尋ねても誰も名乗りでない。中学校では、部落の人たちの家を回って謝罪するなど、先生たちの対応が大変だったのです。」

 

この人、何を言いたかったのでしょうか?

指導案の裏に書いていたメモにそう書いたから、間違いなくこういう意味のことを話しているのですが、、、、ちょっとねじれていますね。

参観者は(((((((・・;)サササッ 津波並引き

 

本校の校長さんは、冷静です。

「部落さがしといった問題行動の対応は、前例もないでしょうから、大変だったと痛み入ります(?ってメモしてるんだなぁ、わたしの間違い?)。しかし、そうなった背景には、様々な要因が考えられます。その反省をいかして、児童・生徒の立場にたって、ねらいと手だてを考え直す必要がありそうですね。」

 

嫌なムードを感じてか、まとめはじめました。ところが、その空気を読めないお殿様がご乱心です。



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痛い先生 | 2007-03-07(Wed) 00:19:35 | トラックバック:(0) | コメント:(2)

嫌んなった

・久々管理ページのエディタで部櫓愚の続きを書いていたら固まる再起動


・円の急騰はいいんだけど、ドル円とユーロ円の動きがつかめない。レンジで動くポンドドルを裁く技量がない。よってお休み。


・サッカーの練習中に足を踏まれた。偶然。


・不登校児の家庭訪問に行くと言ったら、勤務時間が終わってから行けと言われた。


・露骨に嫌な顔をしていたら、今行ってもいいと言われた。なら最初から言え


・若手に頼まれていた資料を渡したら、これどうやって開くのですかって言われたのは、一太郎のファイルだよ。ワードなんか使うかぁ(←使えないだけ)。バージョン2から一太郎だ。


・「病院に行ってから登校します」と連絡してきた子どもが、結局欠席した


・最近太った


というわけで、本日は、通知表の所見欄に書くことを頭の中でぐるぐる回しながら、ネットマーブル四川省します。


・あぁ、そういえば、四川省をずっとやってなかったらランキングが40も落ちた。


ほんと、嫌になる世の中ですね。社会が悪い。政治が悪い。わたしは悪くない。うひゃひゃ


でも、ダウニーってほんといい臭い。パン屋さんよりいいにおい。







未分類 | 2007-03-05(Mon) 23:10:51 | トラックバック:(0) | コメント:(3)

校長対決!同和問題で口論に その3

校長対決!同和問題で口論に その2 のつづき


この時代の臨教審で「公立小中学校をなくす」という議論がされていました。今なお、もっともな話だと思います。そんな過激な?意見が官僚を経由すると、いつのまにか「個性をのばす」とか「総合的・横断的な学習」なんてかわっていくのね。駄目だよね~って、その時代のネタになると、思い出すたびに悔しい。一回なくしましょうよ、日本の小中学校。


さて、同和問題です。彼の人たちの決まり文句に


「寝た子を起こすな!ではいけない」


ってのがあります。部落差別問題は、忘れられようとしている町でも、きちんとかたをつけろと言うのです。


わが学舎では、墓の中の子どもの遺体を、ゾンビとして復活させたばかりに、町をあげての大騒ぎ(仮死状態を、無理に蘇生したかなぁ?)。知らぬが仏と言いますが、


「部落のこと教えなきゃいいのに」


って100人いたら100人物置にのぼりますよ。


中学校の先生によると、その部落探しは大問題になった(した?)らしく、今なお尾を引いていると結びました。すると、その中学校の校長先生が補足説明をはじめました。


中学校の校長先生曰く


「今、中学校で部落探しなるものが起きている背景には、小さい頃からの人権教育の問題があります。」


睡魔が襲ってきた頃です、つまんない話だと思っていると、、、、こう続きました。


特に、小学校において、適切な人権の教育がなされていないから、中学生になったときに、善悪の判断がつかずに、部落探しなどを平気でするのです。」


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痛い先生 | 2007-03-04(Sun) 20:34:01 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

校長対決!同和問題で口論に その2

校長対決!同和問題で口論に その1 のつづき


 自分の母校や近所の小学校でそんなことがおこっているなど知るよしもなく、わたしは、のうのうと教員をしておりました。


ある日、研究会の案内を見ていると、母校で研究会が開かれるではないですか。我が学舎を久しぶりに訪れたい衝動で、教頭に参加をおねがいしました。


「え?行くの?別にいいけど。本当に?そりゃ助かる、一人出せといわれていたから。」


若かりし自分は、教頭の言葉の意味がよく分かりませんでした。案内状を見ると、


「同和教育研究会」と書かれています。


はずかしながら、その意味をよく知らなかったのです。大学の必修講義で、そんな名称をみたこともあったものの、じじいの講義で代返でパス。中学時代に聞いたことあったような、、、確かどっかの地区の部落のお話だったようなという意識レベルでした。まさか、自分が通っていた学校でおこっている問題とはつゆ知らず。


こういった内容の研究会は、はっきり言って敬遠されます。故に、政治的な問題も絡んで動員が発令されるのです。


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日常から離れた極上の休日
【JTB】露天風呂付客室



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痛い先生 | 2007-03-04(Sun) 10:30:21 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

校長対決!同和問題で口論に その1

 わたしが通っていた中学校には、その校区に被差別部落をかかえていました。というか、被差別部落があったらしい。その存在が定かでなく、詳細がわからずじまいです。ただ、あったことはまちがいないそうです。


 なぜ、そのように曖昧なのかというと、聞いた話をまとめると、政治問題や関係各所の利権などにに利用するために、ほとんど忘れられた記憶をたどって、問題を勃発させたからだそうです。ただ、想像の域を出ないので、ほどほどにしておきます。。。。


 結論というか、わたしが覚えていることと言えば、ある年赴任した、見た目がいかがわしい数学教師が、何も知らない中学生に向かって、


「同和だ」


「解放だ」


とさけんでいただけのことです。意味がわからない中学生は、生活態度が荒れ放題で、しょっちゅう新聞沙汰になっていたのもあってか、アウトオブ眼中。そのまんま、灯は消えます。



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痛い先生 | 2007-03-04(Sun) 00:23:24 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

不登校の子の担任の対応としては手抜き?

 やんごこなき事情から、不登校になった子どもがいます。ずいぶん我慢をしてきているのを見ていたので、通り一遍とうに登校刺激を与えることもしていません。担任している子どもが1ヶ月間全欠するのは、丁度10年ぶりです。その10年前は、毎朝、義務的に尋ねていったり、電話をかけたりしたのを思い出します。
ところで10年もたつと、不登校の子どもへの自分の対応が、格段に変わったというか、今更ながら思うのですが、


メールって便利ですよね。  


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こんな仕事もしています | 2007-03-02(Fri) 22:31:59 | トラックバック:(0) | コメント:(3)

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