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体験学習ってゆるせない

うちのガッコの6年生は、数年前から地域のお年寄りと交流をしています。
なして6年生がお年寄りと交流する?
と軽く疑問に思っていたら、その導入に一悶着あったらしいですよ。

当時、文科省?県?いずれかの研究指定にあたっていたがために
大がかりな、体験学習が計画されていたようです。
テーマは、「ふれあい」
・・・臭すぎる。

ふれあい?中村雅俊か?
ちがうか

それはどうでもいいのですが、当時の6年担任が
そこそこの計画をたてていたら、割って入ってきたのが校長。

「6年生の総合的な学習の時間は、
 老人会と交流をしてください。」

クレーンの一声であっさり逆転裁判されてもうたらしいのです。

なぜに老人会?老人と交流?
不振に思った当時の6年担任が探りをいれたところ、

地元に住む校長が、赴任の挨拶にまわったときに、
自分の顔をたてるためなのかなんかしらーんけど、
「是非、小学校と交流しましょう」
と、吹いて廻ったらしい。

んで、真に受けた老人会長が、手ぐすね引いて待っていたらしく、
引くに引けない状態になっていたという説がひとつ。

もう一つは、
いずれ自分が入会する老人会での立場を確立させ、
自治会長の座をねらっていた校長が、自分の基盤のつくるために
6年生を利用したという説。

どっちにしても、
自分としては、すごくトーンダウンで
テンション鰻さがりですよ。

今年は、4月から放置していたら、
遂に向こうから
「今年は、しないんですか?」
って電話がかかってきましたが…
さぁ、我らの運命はいかに

文科省が、総合的な~について右往左往してるし
校長もあっちゃこっちゃ見てるし

ほんと下の人はつらい
社交辞令の体験学習ってほんとゆるせんというか。

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ヒビノガクシュー | 2008-11-03(Mon) 20:22:51 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

キャリア教育

我が小学校でも、キャリア教育もどきに取り組むことになってはや4年?
これまでに、10人程度の様々な業界の方にお世話になりました。

講師招聘に関して、そのツテや経緯など、一切知らぬまま、
今年は、6年担任が探しに捜して、8名の講師を招くことにあいなりました。

医療関係者
クラフトワーカー
社会の安全を、身体を張って守るマッチョ
自営業
普段の生活では、結構分かりづらい職種の人たち

と、結構苦労して集まった貰ったのですが、
ちょっと、ここでけちがつきまして。

校長が、疑問符を投げかけてきた職種が
「葬儀社」を経営してきた人

なのです。

自分たちは、

「人の死に直面して働く人たちのスタンス」

から、改めて生命を意識した学習につながるんじゃないかと。
それに、迷信、偏見なんかを払拭したいって意味もあって。

決しておもしろ半分で選んだ訳じゃないのですが・・・・

校長曰く、
「数多の職種の中で、なぜ葬儀社なのか、その価値がわからない」
「小学生の発達段階で、葬儀社というシゴトを理解できるか疑問」

(キャリア学習の日が、丁度授業参観なので、)
「葬儀に関するものを見て、不快に思う保護者がいるだろう」

ということでして。

どうなんでしょうね。
俺たち、間違ってますか?
学習の内容も、しっかり打ち合わせして、いい感じなんだけどなぁ。

あっ、やるのは、やりますよw

ヒビノガクシュー | 2008-06-16(Mon) 22:45:35 | トラックバック:(0) | コメント:(6)

理科室の雑談~人間の証明

先日、ジャガイモの葉を柔らかくして
デンプンが日光で作られることを確かめる実験の後のことです。

クラスの子どもたちとの雑談で、
前回、だっけか、前々回だっけかの指導要領改訂前の理科の学習のお話になりました。

「ほれほれ、このチリンチリン聞いてみろ、音するよなぁ。
 そ~れ~が~だ~
 これ、こうやって、このままこうやって底の水を蒸発させてだなぁ」

と、ちょうど、丸底フラスコとガラス管、なんと「鈴」があったので、真空鈴のことを話すと、
是非見てみたいとのことにもかかわらず、残念ながらアルコール切れ、且つ、時間切れ。

真空鈴の実験って、子どもたちにしてみたら、メチャ不思議ですよね。
音叉もモノコードも。

「母さん、ぼくの音の学習って、どこに行ってしまったんでしょうね」

♪ママァー、ドゥユーリメンバァー~

※たしか難しくて、小学生には理解不能だったっけ


ヒビノガクシュー | 2008-06-14(Sat) 07:47:10 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

絵解き「お話」文章題 トノサマガエルのお花見(プレテスト)

先日からチャレンジしている、絵解き「お話」文章題の第2弾です。

 

4月の健康診断の慌ただしさの間隙を縫って、絵解きに取り組ませてみようと目論んでいる今日この頃です。

絵解き~のようなカリキュラム外の学習は、

担任の裁量になるのですが、児童の実態に合わせて応用的な学習を取り入れることは、

認められているどころか、推奨されているぐらいなので、余裕さえあれば、どんどん取り入れたいと思っています。

 

ここで問題になるのが、教材研究です。

長年、この商売を続けていると、教育課程で定められている教科の学習は、

ある程度の見通しがついています。

しかし、新しいことに取り組むには、それなりの産みの苦しみというか、

「本当にこれでいいものか」

という自問自答がつきまといます。

 

これが、リハーサルができれば、反応やつまずきがわかり、

そこそこ納得のいく授業ができます。

また、文章題の意図するところや疑問点を確認することができるので、

フィードバックが容易になります。

以前、1年間だけ理科専科をしたことがありまして、

そのときは、3回目の授業が一番うまく展開できたのを覚えています。

と、考えていたら、いるじゃないですか、うってつけの練習台が。

う・ち・の・お・こ・さ・ま

 

というわけで、今日は自分の練習がてら、

トノサマガエル~を我が子に取り組ませた時の自分の自問自答です。

 

こだま先生のブログに飛んだり帰ってきたりすると大変なので、問題を借用!

 

「のどかな春じゃの~」

「のどかな春ですね~」

風が吹くたびにサクラの花びらがひらひらひらひら…

トノサマガエルのじっさまとばっさまがお茶をすすりながら

ぽかぽか陽気の中で庭のサクラの木を眺めています。

なんとこのサクラの木は、気温が1℃上がるごとに花の数は6個増え、

風が1回吹くごとに7枚の花びらが散っていくそうな。

1時間前の気温は18℃で、サクラの花の数は24個でした。

今の気温は25℃で、サクラの花びらの数は302枚です。

さて、この1時間に何回の風が吹いたでしょうか。

あ、そういえば、サクラの花の花びらの数は5枚だよ。

 

※ちゃんとルビをふって渡しました。

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ヒビノガクシュー | 2007-04-24(Tue) 01:53:22 | トラックバック:(0) | コメント:(3)

絵解き「お話」文章題 モチモチ・ロード

今更ですが、このネット社会は便利なもので、
見ず知らずの方から、楽しそうで思考力を高める学習を紹介していただきました。

それは、

道草学習のすすめ」の絵解き「お話」文章題

です。

紹介していただいた次の日に、天候のアクシデントで、時間割のコマが1つ空きました。そこで、さっそくとばかりに、「モチモチ・ロード」にチャレンジです。




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ヒビノガクシュー | 2007-04-22(Sun) 09:36:49 | トラックバック:(0) | コメント:(1)

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