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ちょいかわいそうな~提出忘れ:女性教諭、児童の作品を書道展に 賞状を偽装、出品料も返さず 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081226-00000032-mailo-hok

たまたま目にとまったこの記事をあっさり目にした人たちは、
「あぁ、なんて間抜けなセンセなんだろう」
と思われたことでしょう。

現に自分もそう思うのではありますが、
見方を変えるとある意味かわいそうともいえませんか?

だって、その書道展を主催したのって、
学校でもなければ、お役所でもないんでしょ?
なんで、いちいち担任がクラスの子供の作品をまとめて
提出しないといけないのでしょうか。

しかも、現金まで集めるのですから、軽く面倒だと思います。

作品を集めたければ、北海道書道教育連盟ってなんかしらんけど、その団体と
毎日新聞社北海道支社が自分たちで公募して、

参加したければ、個人がそれぞれお金払って申し込めばいいじゃないですか。
便利だからといって、健康診断やら作品募集やらで学校を一括りに扱われますが、

おのおのはジャブに過ぎなくても、溜まるとすごいダメージにもなるんですよね。
それも仕事っていわれたら、結構つらいところがありがちです。

でも、自分なら、現金集めて保管して、放置するほどの
剛胆さはないなぁ。よほど、胆力のある先生なんでしょうね。
ある意味尊敬に値します。

そういえば、先日、いい面絞り出して記載した内申書を送付したあとに、
その子と親が、
「いやぁ受験は、どうでもいいんですよ~。試験いかないかも~」

って言われたときには、首をしめそうになりました。
こっちが、かわいそうですよね。



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こんな仕事もしています | 2008-12-26(Fri) 16:21:41 | トラックバック:(0) | コメント:(4)

不登校の子ふと思うけど

うちのクラスに不登校ぎみの子がいます。

暖かく見守って。
居場所を見つけて。
優しく接して。

と、いろんな方が、なにやら話しかけてきますが。
実際、聞く耳持ちません。

週末に、なると
「次の月曜日は、体調が悪かろうと、はってでも出てこい。」
「少々熱があろうと、身体が痛かろうと登校しろ。」
「登校するのが嫌だからといって仮病は使うな。すぐわかる。」
口やかましく、淡々と脅すように語ります。

保護者にも、つべこべいわさずに登校させなさいよ、
と、結構高圧的にいいます。

はっきり言って、うちのクラスの子は、特別に問題のある子じゃありあせーん。
ところが、ナンの悪平等なのかしりませんが、

精神的に病んでいる子と同等の扱いを受けていた頃は、
調子にのって、とことんずる休みしていたみたいです。

ただの怠けたいだけの子に、甘い顔を見せても調子にのるだけです。
だって、子どもなんだもん、そうなるでしょう。
自分だってそうなりそうです。

うちのコーディネータは、聖人君子みたいな人で、
1人ひとりを大切にしたがりますが、

わたしゃ聖徳太子じゃないから、そんなに1人ひとりの話を
一から十まで聴けないし、
静かに自習できるからといって、
真面目に学ぼうとする大勢のクラスの子をほったらかしては、
お迎えなんぞには、行きたいと思わないし、行くつもりもないし、
行けと言われても射精するだけです。

本格的な不登校の子の担任が、
毎朝のようにお迎えに行き、
1校時の授業に間に合わないことがしばしばあっていますが、

自分の子が、そのクラスで自習しているとすれば、
速攻でクレームだしますね。

それなら、毎朝、その子のお迎えに行く専属の職員を配当しましょうか?
人件費がいくらかかるって思ってるのでしょうね。

コーディネータが、教室にはいれない子どもに1:1で対応する。
学校に行きたくない子どもを迎えに言って、なだめすかしてつれてくる。
登校したら、朝ご飯を食べさせてやる。

ほんといい時代ですね。ハァー




こんな仕事もしています | 2008-11-07(Fri) 23:32:52 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

秘密兵器!

明日は、プール掃除!!
幸か不幸か、第一陣でプール(汚)に一番乗りです。

なんだかいけそうな気がして、
隣家がもってる

ジャパネットたかたの通販で買ったらしい高圧洗浄機を
借りてみました。

その試運転をプールサイドでやってみたところ、
もう最高

とれるわとれるわ、ここ数十年たまっていただろう
黒ずみが、新たに色を塗ったかのごとく
美しく変わったのです。

「ケルヒャー最高」
と、ノズルの奪い合いに。

「ボーナスで買おう」と、口々につぶやいていました。

明日のプール掃除は安泰。



こんな仕事もしています | 2008-06-05(Thu) 19:54:39 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

訳あり通勤方法

うちの自治体は、学校の職員から駐車場料金を徴収しやがると聞き、そんな馬鹿な話は納得できないので、拒否、それは支払わないことにしたわけです。どうやって支払わないようにしたのかというと、通勤方法を変えました。

その方法ですが、散々迷ったのですが、それは徒歩。
いや・・実は・・・徒歩に限りなく近い「ランニング」です。

基本7.5min/1km
たまに、体が軽いときでも、6.5min/1kmです。
(10年前のアップより遙かに遅い!!)

それで距離はというと、学校までは、たったの6.5kmほどしかないのですが、
年齢がいったせいか、脂肪を身にまとったせいか、
「ハーハー」とあえぎ声をだしながら、Mな感じで通勤しています。

( ゜∀゜)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

自分でも、「いつまで続くかなぁ」と、内心、にやけながら
やっているのですが、
週に1回は、ズル車通勤して、ブッシュの裏に隠すなんかやりながら、
なんとか2ヶ月はもちましたね。

ところで、この「ウォーキングライクなランニング通勤」ですが、
やってみると、なかなか乙なものです。

これまでは車で素通りして、見てはいたんだけど、
通う道ばたには、結構たくさんの花が咲き乱れていて
いい香りをかもし出していることや
車からは、見えない、小さな谷には
いろんな雑木があって、姿勢もいいし、花も見事だったんですよー。
見ていて、気持ちいい。

すれ違う、近所の高校球児と挨拶仲間になったり、
バスに駆け込み乗車する女子高生に追い抜かれたりするなんて
むっちゃ、すてきです。

今日、見かけた初老の夫婦なんかは、
車で出かける旦那を、奥さんが小さく手を振りながら見送るなーんて
可愛くて、ほのぼのして、こっちが嬉しくなるって感じでした。

学校に近づくと、
「やや、歩くには、ここは、危険だなぁ」
「この歩道には車がはみ出してくるんで、ちょっと見直さないといかんぞ」
と、まるで、学校の先生のような感覚になっています。

うちの自治体が、駐車場代なんか集めなかったら
プチだけど、楽しい発見ができなかったと思うと、
なんだかなーーー。

今より遠い学校に転勤したらどっしよっかなぁ
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こんな仕事もしています | 2008-06-04(Wed) 22:24:35 | トラックバック:(0) | コメント:(2)

学校の世界負遺産

小学校の校長先生には、
もうすぐ定年退職される方が多いのですが、
なんか、だんだんお年を召してくると、
教職として生きた証を実績として残したくなっちゃうみたいですよ。
教員ではなく、教育公務員なんですがね。

ある校長は、
「うーむ、地域との連携を図ろう」
と、目的不明の大会合をはじめます。
「なんか、話が噛み合ってませんよー。」
と意見すると、
「集まることに意義があるんだ。」
だそうです。

次の校長は、
「そうだ、クラブ活動に地域の人をボランティアティーチャーとして招聘しよう」
と、詩吟やら琴やら花屋さんやらアマ写真家や社交ダンサーやらを
校長のツテで集めたはいいものの、
「校長先生ー、社交ダンスとか琴のクラブとか希望者は0ですけどー」
と話しかけると
「それぞれ10名は配置しなさい。」
と業務命令されました。

別の校長は、
「総合は、地域の老人会と交流をしよう。」
と、なんかご近所の人に頼まれたらしくて、突拍子もなく提案してきたので、
「3年生の昔のくらしですか?生活科じゃだめですか?」
と聞いてみると、
「失礼があったら困るので、6年生にしなさい。」

「え?なんか目的があるんですか?」
と問い直してみたら、

「そうだ、6年生が老人会で、
 5年生は、なんか小さな子どもたちで
 4年生は、障害のある人たちってのはどうだ?」
という結論にまでなっちゃいました。

またまた、別の校長は、
劇とか音楽とか朗読の発表会を毎月開催して、
各々のクラスが全校の前で発表するようにしよう。

あー、それいい・・・と、思っていたのですが、
「校長先生、全クラスが発表するのだったら、
 最後の発表会は、
 6年生を送る集会の次の日にしか、できませんね。」

あぁ、これは過密日程のせいか・・。

他の校長がはじめたという、
地域の民生委員との会合なんかは、
2時間かけて、民生委員からの子どもの生活態度についての
悪口大会になってるし。

それで、何に不満があるのかというと、
それぞれの校長が実績としてのこしていかれた、
上記のイベントの全てが、未だに実施されているってことなんです。

おかげで、うちの学校の職員は、
だれのために、何の仕事をこなしているのか、分かんない状態になっていますね。
まぁ、いっこずつのお仕事というか、活動は、そこそこおもしろいけど、
正直言ってお腹いっぱいです。

しかし、
「いやぁ、うちの学校では、こんなことやってるんですよ~。」

とか、

「ほら、うちのあれ、あれはじめたのは、わたしなんですよ~。」

なんて得意気に話してるだろうなぁ。

うーん。だれも褒めてくれないから、自分から話してるんだろうなぁ。
意外と、ブログなんかで自慢してたりしてw

そういう自分は、

「あれ、やめさせたの、オレだから」

って得意気に吹いていまわりたいのですが・・・。

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こんな仕事もしています | 2008-05-29(Thu) 21:04:34 | トラックバック:(0) | コメント:(2)

嫌がらせですか?

明日は、我が校の運動会です。
運動会準備が慌ただしい、昨日の金曜日のことでが、
教務主任がわたくしを呼び止めます。

「握ボンセンセー。
 中学校の校長さんから電話があってですねー。」


「(露骨に遠い目で)何?忙しいんだけど?」

「なんか、お昼の応援合戦の直前に、
 中学生が6弾ピラミッドをつくりたいって。」

「は?何のために?」

「いやぁ、なんか、
 小学生を応援するためだって。」


「馬鹿じゃないの?
 小学生もピラミッドつくるんだけど。
 そんなん作られたら、小学生の頑張りがかすむじゃん。」

「まぁ、お昼休みの直後で、
 なんか、生徒のたっての希望らしくて。
 校長さんもウンと言ったらしいんだけど。」


「へ?やりたかったら勝手にやればいいじゃん。
 つか、嫌らしいでしょ、
 これ見よがしで。
 上手に出来たから、得意気になって、
  見せびらかそうという根性が浅はかでしょ。」

と、怒りをあらわにしながらも、
受けてしまったものは仕方がないと言っていたら、

その話を聞いたウチの同学年の熱い男が大激怒!!

「そんなものを見ても、いらだちしか感じないでしょ。」

と、これまでの運動会に向けた練習で
主となって活躍してきた彼にとっては、
もうとりつく島もないくらいの大爆発

まぁ、彼も自分も担任した卒業生とはいえ、
あまりの配慮のない申し出にあきれて大声で愚痴っていたら、

校長さんもやっとまともな思考になったのか、
中学校におとこわりの電話をいれていました。

ピラミッドつくりたいなら、砂漠に行けと言えばよかった。
ゲーセンでもいいか。

U-12の大会に、2世代上がやってきてどうするよ。
ピラミッド作るのはいいけど、
オナニープレイは自分の庭だけにしてくれと。

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こんな仕事もしています | 2008-05-24(Sat) 20:41:45 | トラックバック:(0) | コメント:(3)

こんな仕事もしているので。

卒業した6年生の、中学1年生のクラス編成。
卒業した6年生に関する諸々の引き継ぎ。

そんなのって、いったいだれのためにやってると思われるか?

そりゃ、子供らがすすむ中学校のためでしょ。

じゃーーー。なんで、それを中学校でやる?
つか、なんで、中学校からその日程を指定してくる?

用があるなら、用がある奴が尋ねてこい!
いつ何時がよろしいか、お伺いをたててこい!
わざわざどうもありがとうございましたと言え!

と、まぁ、これって、教員特有のアレかもしれませんが、
中学校との連絡会って中学校であるし、
その日程は中学校からピンポイントで時間指定してくるわけで、
これがまた、中途半端な時期で時間だもんでハラタツ。

この前の3月なんか、最低だったらしくて。

昨年度の6年担任は、卒業式の次の日の9:00を指定されて、
言われるがまま、中学校に自家用車で向かったのです。

到着するなり、中学校は正門付近を工事中。
工事車両が乱雑に駐車し、ユニックやらなんやらで、
車が通るか通らないかというスペースをなんとかギリギリ通して入校。

そんで、なんとか学校の敷地内に入ったはよいものの、駐車スペースが皆無。
ドアも開かないような極狭な場所に、バンパーをこすりながら、なんとか駐めて、
校舎内に入った時間が9:05分

すると、会議室で出迎えた中学校の教務主任が一言

「遅かったですね。もう、こないのかと思っていました。」

キーーーーーーー・

この女教務主任は、「まだ、こないんですか?」と2回も小学校に電話していたらしい。

さらに言えば、持参した指導要録の写しに「原本と相違ありません」と印がないから、
押してきてくださいと言った・・・らしい。

うーん。自分たちのために仕事してきてくれて、わざわざお越し頂く人たちへの
対応がそうなんだから、中学生に対してもそれなりでしょうね。

この中学校が荒れるのが、なんか分かった気がしました。

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こんな仕事もしています | 2008-05-13(Tue) 22:36:41 | トラックバック:(0) | コメント:(3)

ぞっとしなかった日記 番外編

その1
その

の合間に実際にあった、恐ろしい出来事です。

鯉をつっついていた子どものことを教頭さんたちに報告したわたしは、
いそいそと教室に向かい、仕事をこなしていました。

児童用机と椅子に名前を書いたシールを貼り付けていたところ、
けたたましい声がスピーカから聞こえてきました。

♪ピンポンパンポーン
「握ボン先生(わたしのことです)、握ボン先生!
至急!職員室までおこしください!!!」

えらく慌てた声だったので、職員室まで駆け下りました。
すると、電話が保留状態で自分を待っていました。

受話器を取り、通話ボタンを押すと、

「あっ、握ボン先生?
鯉をつっついてた現場はどこ?どこの川なの?」

と、尋ねたのは、今年赴任した仕事のできる教頭です。

「それは、正門をでて、左に曲がり、3本目の橋のたもとです。」

と、とりあえず答えました。

ん?何だ、それ?

つまり、学校に2回目の通報の電話がかかったときに、
それを受けたのが教頭で、

『たいへんです。また、例の子どもたちが鯉をいじめています。
 すぐに、来てください。』

と、言われた途端に学校をでたものの、
場所をしらなかったのに気づいて、携帯電話で、学校に電話して、
場所を聞こうと思ったという・・・おちでした。

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こんな仕事もしています | 2008-04-09(Wed) 21:40:11 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

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