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心ここにあらず

うちの学校は、
情操教育の一環として
休み時間にBGMを流しています。

前の校長の意向ではじまりました。

流れている曲が童謡なので、
どんな効果があるかは、よくわかりませんが。


そのお世話をするのが放送委員会の
子どもたちです。

彼らは、最近、ミスが多く、
担当の先生に、よく叱られています。

先日も、放送中に笑いがとまらなくなり、
スピーカからは、

「今から ゲラゲラ 中休みの ゲラゲラ 放送を」
と楽しそうに笑っている声が聞こえてきました。

その放送が流れた途端に、
教頭が放送室に駆け込み、
放送委員会の女児に厳しく指導。

その後、(ここが嫌らしいんだけど)放送担当の
職員を呼び出して、しつこく嫌味を言う。

「それくらいいいんじゃないか」
って思うのです。
実は、前校長が、公の体面というか、
責任を果たせないことを許せない質でした。
そういった場面に出くわすと、めっぽうお怒りだったため、
近隣に響く校内放送に対する指導はきわめてシビアだったのです。
放送前の複数回のリハーサルは必須。
言い間違い、不明瞭な発音があると、
耳にたこができるほど説教されていました。

その流れから、未だに放送委員会に対する風当たりは強いのです。



そして、昨日も、放送委員会の男児が
大変な言い間違いをしてしまいました。

その子は、わたしのクラスの子で、
学級の正統派リーダー的存在です。

素直・真面目・積極的・温厚・元気・勇気
彼にぴったりの言葉がたくさんあります。

その男児は、中休み の放送の担当でした。

放送が始まる音楽が流れ出しました。


♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


「 みなさん。こんにちは。

  いまから
 

  夏休みの放送

   はじめます。 」

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


大勢の人A 「Σ(΄ロ`ノ)ノエェェエェェエガシラ2:50、まぢぃ~~~~~~~~~」

大勢の人B 「。゚( ゚^∀^゚)゚。ブェーッハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \」

握ボン    「 ┃┃¨╋┓┃┃¨╋┓┃┃¨╋┓┃┃¨╋┓ 」


もう、気分は夏休みですね。

因みに、この言い間違いに関しては、お咎めなしでした。

さぁ、一部の学校関係者の方々。あと一踏ん張りで夏期休業ですね。
もう一度気を引き締めて、安全に気を配りつつ、邁進しましょう。








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授業時間 | 2007-07-14(Sat) 11:59:04 | トラックバック:(0) | コメント:(6)

給食にかかる時間

昨日、日本の給食時間は短いのではないかと、
祐介さんに指摘されました。

確かに、短い。
そういうものだと信じ込まされ、ずっとそれでやっているもんだから、
皆、それが普通だと思っているはず。

(1)小学生40名が、まず身なりを整え、執拗なまでに手を洗う。
(2)【うちの学校の場合】列になって、2フロアしたまで移動する。
(3)渋滞している人の列をしばらく待つ。
(4)小学生12名で、40名分の食事と食器を2フロア上まで運ぶ。
(5)配膳する人は、丁度40等分になるように、おかずを注ぎわける。
(6)全員に行き渡ったら、来ていたエプロンを脱ぎ、たたんで着席。
(7)呪文のように感謝の意を唱える。

(8)楽しく食べる。しかし、ふざけてはいけない。
  
  でかいジャガイモが4cm大に2分されていようが、
  どんなにニンジンが固かろうが、
  また、見たこともないような料理であろうか、
   カレーに干しぶどうが入っていようが、
  
  絶対に「まずい」と言ってはいけない。
  但し、「これって、ちょっと苦手です」
  って、はにかみながら言うのはよし。

(9)食べかすを一切残さないようにいして、
  食器かごに皿を収める。
(10)プラゴミと牛乳パックを極限まで圧縮して、
    ゴミの「体積」を小さくする。
(11)2フロア下の給食室に、使った食管と食器を戻す。

ここまでを たったの45分間でおわらせないといけない。
よく考えたら、かなりの密度の活動ですね。
4校時が家庭科・理科・音楽などだったら、そこからの
移動も含めて45分間の給食の時間なんです。

実は、前の学校で、この「給食の時間」が職員会議に取り上げられたことがあります。

発端は忘れましたが、どなたかが、

① 給食の時間(45分間)
    ↓
② お昼休み/職員の休憩(45分間)
   ↓
③ 掃除の時間(15分間)

であったところを

① 給食の時間(45分間)
    ↓
② 掃除の時間(15分間)
   ↓
③ お昼休み/職員の休憩(45分間)

にしようと言い出したのです。

この案には、なんの興味もなかったのですが、
食事後の食べかすって、結構気になるほうなので、
いっそのこと掃除した方がいいのでは?と思っていたので賛成。

それで、校長の承認がおり、給食~掃除の日課がはじまって、
3ヶ月後。

低学年の先生の苦情で、元の日課にもどされました。

『1年生の子どもは、掃除がはじまってからも、給食を食べ終わりません。
 掃除の時間が確保できなくなるので、日課を戻してください』

すると、職員一同が、

『そうか、そうか、そりゃたいへんだったですな。
 こりゃきづきませんで、そ~れは、元に戻しましょう。』

と同情のコメント。

ん?ん?なんか、変じゃありません?
おかしい!と思い、遠慮しがちに意見を言ってみました。

「食べ終わらなくって、掃除に間に合わないのは、
 給食にかかっている時間に問題があるんじゃないですか?
 
  掃除とお昼休みの順番を変えるという問題でなく、
  給食のための時間が、連日45分を超えているのであれば
  あと5分・10分でも給食の時間を増やすのが妥当だと思いますが。」

って、思わず口にでちゃったんですが、

校長・教頭・教務・他の職員一同
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

無視!

なんか、だんだんエキサイトしてしまって、その後も
いろんなこと話したのですが、、、、なんだったけと思い出せないほどのこと。

でも、変だと思いませんか?
食事の時間ですよ。

しかも、楽しく食べろって指導を受けているし。
それで45分間で終わろうなどとは虫のいい話じゃないかとおもうわけで。



授業時間 | 2007-07-09(Mon) 22:27:20 | トラックバック:(0) | コメント:(11)

給食指導で楽しい給食を+子どもらしい反応なのか?

給食の時間は、単なるお昼ご飯の時間ではありません。
れっきとした勤務時間内であって、
きちんと指導をしなくてはいけません。

指導内容は分かり切っています。
まぁ、割愛さしぇていただきます。

ただ、はじめが肝心で、毎年4月の給食開始の日には、
決まって子どもたちには宣言をします。

「この時間は、ただお昼ご飯を食べるって時間じゃなぁーい。
 くどくどくどくど・・・・・・・・・・・・・・・くどくど(省略)
  つまり、ちゃんとした給食の学習の時間なんだ。
  んじゃ、それやってみよう。」

と、そう定められているのですから、
自分にも思いがあります。

徹底するならば、修道院の食事のように、
お祈りを捧げ、物音1つ建てずに、食べ物を頂くというのが理想。

ところが、栄養職員や給食担当の人からは、

「楽しくたべてくださ~い」
なんて、余計なことを頼まれるのです。

物静かに分担して準備をして、ありがたさを表現し、
一切残食もなく、食後の皿は洗いやすいような状態にし、
極力ゴミの体積が小さくなるように心がける。
そして、その間ずっと楽しく過ごさなければならない。


結構、普通にやってるけど、なかなか要求されていることは多いものです。

好き嫌いの多い子に、残さないように指導しながら、
楽しくさせる・・・・・ってのが難しい。

特に去年は、小食四天王と偏食三羽がらすの7名の対応で
もっとも力を入れている学習時間になっていました。




“給食指導で楽しい給食を+子どもらしい反応なのか?”の続きを読む>>
授業時間 | 2007-07-08(Sun) 10:21:18 | トラックバック:(0) | コメント:(5)

ふんだり けったり

先日。
記事を書いて「保存」したら、
上り線が重かったのか、同じ記事が3回アップロードされてしまっていた。

2つを削除しようとしたら、うまく消えない。
そこで、削除ボタンを数回押すと、3つとも全て消えていた。


 




 
喪失感を味わいながら、
学校に向かった。

5校時の授業が終わるころに、
クラスの女児のリンリンとランランの2名が、
話しかけてきた。

「先生。集会の歌詞カード作り手伝います。」

2人は、集会で歌う歌の歌詞を
2枚続きの模造紙に書き始めた。

我が学校は、作りが古く、教室の規格が狭い。
しかも、机椅子が40も入ると、作業スペースが確保できない。

授業時間が終わるまでは、だれも通らないだろうと、
彼女たちは、一旦、廊下に模造紙×2を広げた。
廊下も狭いことは狭い。
しかし、紙のサイズは廊下幅の2/3の程度だから、
通行人があったとしても、十分だと思っていたが、、、、、


ドドドドッドドドドドドッドドー


頻繁に教室を飛び出す、やんちゃな男の子が
遠くから近づいてくる。

どどどどっどどどどどどどどどー

彼は、広げた模造紙の上を、裸足で駆け抜けていった。
迷うことなく全力疾走で。

リンリン 「Σ(΄ロ`ノ)ノエェェエェェエモリトオル」
ランラン 「Σ(΄ロ`ノ)ノエェェエェェエガシラ2:50」

と驚いていると、その男児の後を追ってきた
彼の担任が、一言。

やんちゃの担任 「おい!踏まれたくなかった、そこで広げるな!」

・・・・・・・・・・・・・

リンリン・ランラン 「はい。(m_m) すみませんでした。」

どうも、彼女たち。。。。ふんだりけったりでした。

嫌、違うなぁ


踏まれたり 怒られたり 誤ったりだな。 


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授業時間 | 2007-07-06(Fri) 18:43:07 | トラックバック:(0) | コメント:(8)

小学生のボキャブラリー



15年前

図書室にて

読書の時間に静かに本を読んでいると、

タカヒロという、チョイ悪の子どもが、話しかけてきました。

タカヒロは、長身で運動ができて、顔は福山君似。
性格は控え目だけど、男子のリーダー的存在の6年生です。

タカヒロ 「 せんせー!」

握ボン  「何?用事か?」

タカヒロ 「いや、たいしたことじゃないんですけど。」

握ボン  「何。気になるじゃん。言えば?」

タカヒロ 「せんせーのさぁ、 って学校の先生?」

握ボン  「ぶぶっ。妻?(〃^∇^)o_彡☆あははははっ。何それ。」

周囲の子どもたちも、吹き出して笑ってしまいました。

子ども1 「( ゜∀゜)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \、それ変」
子ども2 「( ゜∀゜)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \、失礼だぞ」

同席して一緒に笑っていた、ユタカが勝ち誇ったような顔で、

ユタカ 「そうだぞ、って失礼だよ。
     
      それで、先生の おかみさん は先生なの?」

。゚( ゚^∀^゚)゚。ブェーッハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \ (爆笑)

時代劇の見過ぎだな。

♪シトシトピッチャンシトピッチャン~

ユタカは怪訝な顔をして笑う皆の顔を見ていた。
そして、だれも最後まで 「奥さん」 とは言えなかった。



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授業時間 | 2007-06-23(Sat) 23:06:04 | トラックバック:(0) | コメント:(4)

五里霧中の複式学級 算数の授業

右も左も上も下もわからぬままはじめた複式学級での授業の話です。
4月の慌ただしさに怠け心が芽生えてくると、この頃を思い出してはテンション上げています。
あの年に比べると、決まり切ったことだけしていればいい今の雑務は屁(`・メ)=3ぷぅほどもない。

想像できるでしょうか?
8名の4年生と、7名の3年生が同じ教室で算数の授業をしているのです。
そこにいる担任は、1人。1人で2つの教材を学ばせるのです。

何をどうすればいいのかわからないまま、とりあえずは、
記憶の糸をたどり、それまでに見聞きした複式での算数をなぞってみました。

まずは、複式学級の業界用語からです。

「わたり」

2つの学年が同時に違う内容のお勉強をするのが複式です。
担任は1人ですから、どちからの学年に付き添っているときは、
もう一方の学年は子どもだけでお勉強をするのです。

今まで付き添っていた学年から、もう一方の学年へと、
担任が付き添う学年をチェンジすることを「わたり」といいます。
わたるときには、ギターも持たないし、
大草原にもいかないし、また赤いトラクターにも乗りません。
(↑書きたいので書いただけで、深く考えないでください)


「ずらし」

これが、結構つらいところです。
例えば、算数の授業でいえば、
3年生に導入時の問題提示やめあて作りをしているときに、
4年生は、自分たちで計算練習などをしておくのです。

担任が1人しかいないので、授業の展開を「「ずらす」のです。3年生が、
自力で課題を解く活動にはいったら、
4年生に「わたって」問題を提示して、めあてをつくるのです。

このように、2つの学年の授業課程に順序をつけてずらすことです。
殿馬の語尾でもないし、かつらのズラでもないことは言うまでもない。


「直接指導と間接指導」

これが嘘っぱちで、
直接指導は、言葉通りに担任が付き添ってお勉強をすることです。
間接指導っていうのは、担任が付き添わないで、子
どもたちだけでお勉強をすることです。

ぶっちゃげた話、すぐ側で自習させることです。
誰が言い始めたんでしょうね、「間接指導」って!
図々しいというか。
決してサブミッションを教える時間ではありません。

はぁ、今日はここで終わり。
つづけたくないけど、明日以降、のりで続けます。

一度複式学級の授業研究にいってみるといいです。
予備知識がないと、何をいっているのか分かりません。

教科授業研究そっちのけで、
複式授業の組み立て方が話題になることが多いんですよ。

「どうして、このようなずらしかたになったのか?」
「指導案のわたりと、授業のわたりが変わったが、その理由は?」

わたしも、そういった研究会では沢山のことを睡眠学習で学ばせて頂きました。
zzzzzzzzzzzzzzだってさ、
子どもの作業や話し合いって計画通りにはおわんないから、
「ずらし」がずれこんでくるのは自明の理ですよ。

指導案通りの時間内で子どもたちが間接指導分の学習を終わらせてないと、
担任が批判されるんだから。

「子どもが育っていない!」って感じでね。

あほかって。育っているから議論が白熱するんだって。

あれ?さっき つづく って書いたのに、ダラダラ続けているぞ。
「育っていない!」って怒られるかな。



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授業時間 | 2007-04-25(Wed) 22:33:56 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

では、そろそろ本題に入ろう

一先週、同僚から聞いた話


「体育館の壁に、人がいるよ。」


と言うらしいのです。
聞けば、不審者ではないのです。


「額から血を流していたよ。」
「じっと先生の肩からこっちを覗いてた。」


え?



“では、そろそろ本題に入ろう”の続きを読む>>
授業時間 | 2007-03-12(Mon) 22:37:28 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

発達障害児童。ひとつの勘違い

 。障害の度合いにもよりますが、今のほとんどの小学校は力不足です。医師や専門家が唱える指導の工夫は、担任一人では実践できません。そうなると、勘違いを貫き通し、好きに遊ばせておいて、何事もなく一日一日が過ぎ去るのを待つしかないのです。


 社会性を学ぶ場面では腫れ物扱いをされる。ほとんどの場合学習障害を併発しているのに専門の教育は受けられない。それでも、普通学級だけにいつづけることで最近ADHD児たちへの特別支援のありかたとして、普通学級に在籍しながら、教科や調子によって個別学習をする形態がみられるようになってきました。もっともな方法です。ただ、そういった学校は恵まれていて、予算の関係で特別支援ができない学校がまだまだ多いのです。たった一人の子どものために、年間数百万円の人件費は割けないのは当然のことです。


 単なる愛すべきADHDならまだしも、反抗挑戦性障害、行為障害と診断されてしまうと、その指導は専門性が必要になります。ちょっとした研修を積んだところで、個別の対応などまずできないし、担任のみる目がかわってしまいます。


「少しぐらいの離席は大目に見よう。」


「この子が、罵声を浴びせるのはしかたがない。」


「言っても理解できないから。」


と自分に言い聞かせて、にこにこ笑いかけ、優しく


「ほら、だめだよ~」


て感じになってしまいます。まさに、これが担任の勘違いです。


 なまじ医療が発達し、診断されてしまったばかりにおきる差別ではないかと思います。十数年前なら、ただの癇癪持ちな粗暴な子どもとして、散々説教され、泣かされ、おだてられたことでしょう。しかし、障害名が言い渡されているばかりに、他の子とは一線を画す扱いになります。同じように扱ってもらえない差別です。情緒面で脳の機能に障害があるとされた子どもたちは、もう健常と言われている子どもと同じ扱いをしてもらえないのです。同等の扱いをしようと思えば、それが違う意味で差別になります。


 そんな子どもたちが学校に通う最大の理由は社会性を養うことです。同世代の子どもたちに揉まれ、相手の感情や善悪の判断を知識や習慣として身に刷り込まれることです。しかし、担任に中途半端な知識があるがために、特別扱いされます。というか、特別扱いすることが、学級を成立させるのに手っ取り早く、バランスがとりやすいのでしょう。そんな担任の思いや、本人の信じがたい突飛な行動は、同世代の子どもたち、特に高学年の子どもたちへの「違う人」といった告知になってしまいます、何か育ちますか?もし、後遺障害、反抗挑戦性障害と診断されたならば、はやいうちに専門の指導をうけないと、取り返しがつかなくなります。反面、専門の指導を受けた子どもはその様子が見違えます。遅れていた学習も十分取り戻せます。知能が高く、やればできる子どもが多いのですからあたりまえのことですよね。何が子どものためになるのかを、校長、担任、医師は義理・人情を捨てて保護者に伝え、行動してもらわないといけません。


注;(単にADHDの場合は、手抜きさえしなければ担任一人で十分に対応できる場合がほとんどです。診断され、「自分の躾のせいではなかった」と責任を逃れたと勘違いして放任する保護者への対応がより困難になる場合が多いぐらいです。)


 万が一、極端に口うるさい教員が担任したあげく、厳しく注意され、親から体罰を受け、友達からおそれられたり、総スカンをくらったら、、、犯罪に走ならいのを祈ることしかできません。


「この子は、普通の子ですから普通学級に通わせます。」


「あの子は、ほら(障害があるから)、人を叩いたり蹴ったりしてもしかたがないんだ。わざとじゃないからね。」


つきまとうこういう会話が繰り返し聞かれるようになったら、十分勘違いしていると経験上お伝えしておきます。カウントダウン。もう手遅れです。 



授業時間 | 2007-02-18(Sun) 00:51:42 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

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